【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

TEL.089-978-7009

〒791-8004 愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20

症状解説

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群と言うものがあります。

症状は、じっとした姿勢や、横になっている時に、

『むずむずする・じっとしていられない・かゆい・火照るような・虫が這うような』
感覚異常が現れるのが特徴です。

人によっては脚だけではなく、腰から背中、腕などにも表れる人もいるようです。

じっとしている時に起ることが多いので、睡眠を阻害されるなど、日常生活に支障をきたすことも多いようです。

 

原因は完全には解明されていないようですが、

①神経伝達物質ドーパミンの機能低下

②鉄分の不足による代謝異常

等が疑われているようです。

①のドーパミンの働きが低下してしまう原因の一つに、薬の影響も考えられるそうです。

ドーパミン阻害薬、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬などが関係があるそうです。

花粉症やアレルギーによって、抗ヒスタミン薬も一般的にありふれた薬になっているので、それらを飲み始めてから、ひどくなった場合などは原因として考えられるかもしれませんね。

②の鉄分の不足は女性にとくに多いようですね。

むずむず脚症候群自体も女性の方が多いそうです。

この鉄分をしっかり吸収して体内で使えるようにするためには、ただ鉄分だけを取ればいいわけではないようです。

そもそも、①のドーパミンを作る為に必要な栄養素として、たんぱく質・カルシウム・ビタミンC・葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6などがあるようです。

これらの栄養素が足りないと、ドーパミンが不足する可能性があるという事は、鉄不足が起こりやすいというのは、そのままドーパミンも作られにくいという事です。

赤身の肉にはたんぱく質もヘム鉄もビタミンB群も豊富に含まれているようです。

そして、これらの栄養素をしっかり吸収するためにも腸内環境を正常に保つことも大切です。

便秘や下痢が続くのも良くありません。

ダイエットの為に小食になったり、野菜ばかり食べていると、上記のような栄養が足りなくなることもあります。

 

つまり、むずむず脚に悩まされている方は、薬の影響や食事の見直しなどが必要になるという事です。

ストレスなどの影響もあるようですが、出来ることから改善していけるようにしましょう。

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松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
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TFCC損傷を治すには

tfcc%e3%81%ae%e5%a0%b4%e6%89%80手首小指側の痛み(TFCC損傷)は筋肉のケアをすると治ります。

こんにちは、私は愛媛県松山市で整体を営む島本と申します。
私はTFCC損傷などの手首小指側の痛みの施術を得意としている整体師です。
私自身が手首小指側の痛みで苦しんだ患者でもあります。
そして、自分の手首を治したのをきっかけにして、TFCC損傷と言われた人の救世主になるべく活動しています。
私が施術をすると8割以上の人がその場で改善を実感します。
私の他にここまで自信をもってケアが出来る人はいないと思います。
プロのアスリートも問題なく改善しています。

信じられないかもしれませんが、治ると信じたい方は続きを読んでください。

手首小指側の痛みと一言で言ってもいろいろあります。

①痛む部位が、手首の甲側かひら側か
②動かして痛みが出る(増す)かどうか?
③動かしていなくても痛むかどうか?

①手首の小指側の痛みと言っても、

ひら側と甲側と大きく分けて二種類あります。
赤い斑点がついているところが痛みの出る場所です。
手首小指側であれば、ひら側も甲側もどちらも施術の効果があります。
私自身が痛めたのは甲側ですので、甲側の方がより得意ではあります。
固定安静が必要と信じて、しっかり守った方は、小指側だけではなく真ん中や親指側が痛くなることもあります。
それもケアで改善していけますが、部位が多いとより時間がかかりますね。

②の痛む動きがあるかどうかはとても大事なことです。

良くある痛い動きというのは、
手首を小指側に曲げる動き(尺屈)
手首を上向きにねじる(回外)
手首を下向きにねじる(回内)
手首を反らす・手をつく(伸展)
などです。

これらの動きをすると手首の小指側に痛みが出たり、強くなったりします。
痛みは表現が難しいですが、神経をさすような痛みというイメージです。
ビキッとくる。身体が拒絶反応を起こす痛みですね。
ちょっと落ち着くと鈍痛だったりしますが。
痛みがひどくなると、これらが全くできなくなります。
それでも筋肉のケアで、すぐ出来るようになるので患者さんの反応を見るのが楽しいのです。

③動かしていなくても痛むのは要注意です。
手首の痛みがひどくなると何もしていなくてもジーンと痛みが残っていることがあります。
しかし、②の動かしたときの痛みが強くならない、変化しない場合は私の施術の効果が確認できない可能性があります。
②の動きで痛みが出るならば、私の推測する筋肉で改善しますが、そこを動かしても痛みが出ないなら、原因は他にあるからです。
他の部位もケアをすることで改善が見込めるかもしれませんが、すぐに見つかるわけではないので試行錯誤が必要であると思って
ください。

私の施術で効果が出るのは、①②③全部そろっているか、①②が該当する人です。
①と③だけの人は、効果がないとは言い切れませんが、効果が出ない可能性が高くなる。
そして、試行錯誤が必要になると思われます。

このページを見る方は、病院でTFCC損傷や尺骨突き上げ症候群と診断された方も多いと思います。
TFCC損傷は、三角繊維軟骨複合体損傷と言われるもので、手首の小指側の靭帯や関節円盤、軟骨などの軟部組織を痛めているということです。
これは現時点で医学的に原因とされている病態です。

そして、私はこれを誤りでは無いかと思っているのです。
すべてが間違いではないにしても大半が無関係ではないかと。
筋肉のケアで痛くなくなるんですから。

痛みが無くなったからと言って治ったわけではないとか言う人がいるかもしれませんが、そもそもみなさん、痛くなったから気にしだしたわけですよね?
痛みがなくなってもまだ悪いんだという話にするのなら、手首の痛みが無い人もみな調べないといけないという理屈になります。

尺骨突き上げ症候群は、尺骨と言われる、小指側の骨が、親指側にある橈骨よりも長いために、三角繊維軟骨複合体を傷めやすくなっているということです。
これも私は誤りでは?と思っています。
骨の長さは成長期以降伸びないはずです。
成長期が終わってから今まで痛くなかったのが、いきなり骨の長さのせいになるのはおかしいと思いませんか?
あまり負担をかけないようにしていたら痛みが治まってくるのは、骨の長さが変わったせいではないですよね?
骨の長さは痛い時も痛くないときも変わりません。
骨の長さと痛みは別問題です。
と思っています。

「思っているばっかりで、無責任だな。」
と思うのであれば、整体は治療とは言えない を一読お願いします。

私は上記のような医学的な見解とは全く違うやり方で、私自身の手首の症状を治しました。
私も手首の小指側の痛みで苦しんだ一人です。
一時期はスポーツを諦めなくてはなりませんでした。
その後整体師の道に進んで、身体のケアを学びました。(トリガーポイントセラピー)
それを応用することで、手首の痛みを克服することが出来たのです。

私のやり方は、固定安静を勧めません。
症状によって、多少の制限はしても、可能な限り動かすようにしていきます。
これはケアで痛みがコントロールできるからです。
ケアが出来ていないのに動かせば悪化することは容易に想像できると思います。
私のやり方は、きちんと出来なければ悪化するので、自己判断でのケアはお勧めしません。

私が直接医学を変えることは不可能です。
医学は簡単には変わりません。
医学が変わるまで待っていたら、色々なものを諦めなくてはなりません。
世界中で治りにくい症状とされていますが、適切なケアをすると治っていきます。
手首の小指側の痛みで悩んでいる人の力になりたいと思っています。

諦めたくない方はご相談ください。
一度の施術で変化を実感していただく有効率は8割以上です。
手をつけなかった人が施術後に逆立ちをしていたことも何度もあります。(そういう競技の方です)
過去400人ほどに施術をして技術は今でも磨かれていっています。
一度私の施術を受けたら私が伝えようとしていることが分かると思います。

私が過去見てきた患者さんで、スポーツをされている方はたくさんいらっしゃいます。
一例として、痛めたきっかけや、やっているスポーツを、体感として多い順に並べていきたいと思います。
参考にされてください。

テニス・ボルダリング・ゴルフ・バドミントン・野球・転倒して手をついた
この辺りはとてもメジャーですね。
卓球・バレーボール・ボクシング・体操・チアリーディング
バレーボールは個人的にはちょっと意外でした。
ピアノ・ヴァイオリン・ギター・マリンバ(打楽器)・琴・三線
音楽でも痛めるようです。
ベンチプレス・アームレスリング・合気道・剣道
力技や武道もやっぱりって感じですよね。剣道は二列目並みに多かったです。

以下、TFCC損傷の方に読んでおいていただきたいページです。
TFCC損傷でお悩みの方へ
TFCC損傷について思うこと(私のTFCC損傷体験記でもあります)
TFCC損傷のケアを受けた方の感想
※出張施術の予定表
※今までのような出張はありませんが、アスリートなどにお呼ばれした場合に、こちらで追加募集をすることがあるかもしれません。

 

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松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック
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肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
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足首の捻挫について

私のお店は整体院なので、いわゆる外傷の治療というのは行いません。

がしかし、整体院と接骨院の違いなど一般の人には分からないので聞かれます。

私がバドミントンをやっていることもあって、捻挫した現場に遭遇することも
しばしばあります。

足首の捻挫は、足首の正常な可動域を超えて動かしたときに起ります。

いわゆるくじいた時です。

靭帯や腱、それに筋肉が伸ばされて損傷を起こして痛むのです。

一般的な治療はアイシング(冷やす)と固定が大事とされています。

 

しかし、一言に捻挫と言っても、状態は様々です。

靭帯がプツリと切れてぐらぐらになっている場合もあれば、
ちょっと気になるくらいのこともあります。

靭帯が完全断裂(プツリ)してしまっていれば、手術しない限り、
ぐらぐらが治ることはありません。

しかし、それ以外の部分断裂や、ちょっと伸ばしたかな?
くらいの状態であれば、基本的には身体の治癒力で痛みは
治まっていきます。

(伸びた靭帯は戻らない)

ではなぜ、アイシングと固定をするかというと、アイシングは痛み
を抑える為です。

冷やすことによって炎症を抑えるのです。
冷やせば治りが早いというわけではありません。

固定をするのは動かすことで出る痛みを抑えるという意味と、
もう一度同じ捻挫を繰り返して悪化させない為です。

捻挫を繰り返さなければ、固定してもしなくても痛みは治まっていくのです。

固定は安心感はありますが、長くしすぎると、治りを悪くします。

固定している間に筋肉が弱ったり硬くなったりするのです。
治りが悪いという場合、安静にしすぎていたからか、捻挫を繰り返すからです。

痛みが無くなったら動かすんじゃなくて、痛みを感じながらでも
通常の動作であれば続けているうちに治っていくんです。

繰り返し捻挫することが恐いなら、しばらくの期間は固定をしたり、
安静にするのも選択肢として良いと思います。

しかし、安静と固定は回復を長引かせることは考慮して頂くといいと思います。

 

治りが悪い痛みであれば、整体もお手伝いすることが出来ます。

動かしていないことによって固まった、かばうことで使えなくなった筋肉を
正常な状態に持っていくのです。

 

ケガをしたときには、心配ならまず整形外科で診てもらいましょう。

その後整形外科のリハビリを続けても良し、近所の接骨院に行くのもよし。

自然治癒力に任せて日常生活を普通に続けるも良しです。
(しかし、加減が分からない人にはお勧めできないですね。)

しぶとく治らないなら、しまもと整体院にお越しください。

骨盤の開きについて

こんにちは骨盤矯正を謳っていません島本です。

プライベートで知り合った女性によく聞かれるのが、「整体してるってことは骨盤矯正も出来る!?」って感じで目を輝かせて聞かれるのですが、骨盤矯正って人によって解釈とかイメージが違うから、なんと答えていいか分からないんですよねf(^-^;)
不調はないけど、骨盤矯正すれば今よりスタイル良くなるかな?という熱い期待を感じます(^_^;)

もしかしたら、お尻が小さくなることを期待しているのかもしれないし、ウエストを細くしたいのかもしれないし、痩せやすくなるとか期待しているのかもしれないし、何かの体調不良を改善したいのかもしれません。

女性雑誌などには骨盤矯正の効能を謳っている広告がたくさん載っているのではないかと思うのです。←読んだことはありませんが、見かけたことはあります。

で、その骨盤矯正の効能の中には、そうそう!とうなずけるものから、ウソだなと思うものもあるし、条件付きで可能というものも多くあります。


ただ、骨盤矯正という言葉に、骨格の個性というものを無視して、理想を植え付けられてしまうという危険があるなと感じます。

 

骨盤矯正の改善効果の一つに、骨盤の開きを治すというのがありますが、骨盤の開きの「本当の意味」ご存知ですか?

 

骨盤後ろ

この写真は骨格模型を後ろから激写したものですが、丸を付けてる位置が関節になっています(下の丸はホントは前側につけたかった丸です)

横に骨盤が開くには、この関節を広げないと不可能です。

妊娠出産の際には、リラキシンというホルモンが出て、関節の靭帯が緩んで横に広がるようになっていますが、出産後はホルモンが出なくなるので、自然と戻っていきます。

だから、横に広がるというのは事実ではないのです。

でも、体重は元に戻ったのにウエストが太くなったという事が起こります。

それは

 

骨盤の傾き
これらを見ていただいてイメージ出来るでしょうか?

骨盤が前に傾くと、お腹が前にせり出してくるのでウエストラインが広がるのです。

妊娠するとお腹が前にせり出してくるので、どうしても反り腰になります。

腹筋も使えなくなるので、こういう姿勢が癖づいてしまいます。

写真は少しオーバーに書いていますが、産後にウエストが広がったままなのはこういう原理です。

姿勢というのは筋肉によって作られるので、癖づいた筋肉を緩めて動かしていくことで、元に戻っていくのです。

 

元々運動不足だったりすると、筋肉の動かし方が分からなかったりして、とても戻りにくいのです。

股関節の癖も関係するので、お尻も広がって見えやすくなります。

筋肉がきちんと動けないと、血流が滞りやすくなるし、冷えが起こりやすくなるので、様々な不調を引き起こします。
腰痛や股関節の痛み、恥骨の痛み、下半身のむくみ・冷え、坐骨神経痛、足がつる、猫背などなど関係します。

とにかく骨盤矯正は骨をボキッとやればそれでOKというものではないのです。

「矯正」という言葉のイメージで、「やってもらうもの」というイメージにつながりやすい&元々の骨格の個性すら矯正できると期待されそうなので、私は骨盤矯正という言葉を使っていません。

 

でも、不調を抱えている方や、産後に体調やスタイルが変わってしまって、元に戻したい、姿勢も元より良くしたいとお望みの方は、お気軽に一度ご相談くださいね。

なんとなくやってもらっているというのではなく、しっかり意識して変わっていけるようにお手伝いします(*^_^*)

 

 

 

成長痛(10代のスポーツ障害)

成長痛と呼ばれるものの中には、スポーツなどで筋肉を酷使することで発生する痛みもあります。

これも、成長痛とひとくくりにして呼ばれることがありますが、骨が成長する速度に筋肉や靭帯がついていかずに痛むというものではありません。

10代の子供はまだ骨が成長する為、骨に軟骨部分が多く存在し、激しい運動などによって強い衝撃を受け続けることで、筋肉が付着する部分の骨が剥離しかけて痛みが出ることがあります。

有名なのはオスグッド・シュラッター病という膝のお皿の下にある脛骨粗面の痛みです。レントゲンで撮ると骨が剥離しかけているのが分かることがあります。

同じようなメカニズムで、かかとが痛くなる場合には踵骨骨端症という診断がつきます。

競技の種類によっては他の部分が同じようなメカニズムで痛みが出ることは十分に考えられます。

これらの症状の対処方法は一般的には安静と言われています。

しかし、競技を上手くなりたくて頑張っている本人には安静は辛いものです。なるべく早く復帰したいというのが本音でしょう。

成長期にある痛みではあるのですが、筋肉の強烈な収縮によって剥離しかけるのが原因ですので、筋肉を緩めることが大事です。
筋肉が縮んで固まると常に骨が引っ張られる状態になるのです。

例えば膝の痛みであれば、太ももの前の筋肉の収縮が原因ですので、太ももの前のストレッチが大切です。
正座をしたような状態から後ろに倒れるようなストレッチですが、膝に痛みが出るような状態では、そのストレッチも満足に出来ないと思います。
身体が温まった状態でストレッチをやることが大切です。冷えてる時にやっても痛いだけですし、いい効果は得られません。
屈伸をするなりして、軽く血液を流してやってから、出来る範囲でストレッチをしたり、痛すぎないマッサージをするのも良いと思います。

痛みの原因の場所を特定して、関連する筋肉を緩めてやることが改善への近道です。
かかとの場合ならふくらはぎ、肘の場合は色々で前腕の外側だったり内側だったり、上腕の筋肉だったり競技により異なります。

適度に安静にしていれば痛みは治まってくるのですが、ストレッチを避けていたのでは、また痛みを繰り返すことになります。

苦手なストレッチがやはり痛みの原因になることが多いのです。
身体の使い方の癖が原因で痛みが出やすい場合もあるので、フォームの確認や癖を修正することも必要かもしれません。

きちんと痛みについて理解のある施術者に施術をお願いしながら、自分で出来るストレッチやマッサージなどを行えば、早く競技に復帰することも可能だと思います。

いずれにせよ自己流のケアでは、実はうまくポイントをとらえることが出来ないこともあるので、信頼の出来るプロに相談できるといいですね。