【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

TEL.089-978-7009

〒791-8004 愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20

伝えたいこと

迷惑をかけること

皆さん、人に迷惑をかけてはいけないと思っていませんか?
それはそうでしょうと思ったあなた、肩こりに悩んでいませんか?

人様に迷惑をかけないって多分子供の頃から教わってきたことですよね。
迷惑をかけないで済むならかけないほうがいいなと思うことはあります。

でもですよ、最近思うことがあるんです。
迷惑をかけることってそんなに悪いことでもないんじゃないかなと。
アドラー心理学に触れてから価値観が変わってきた部分があるのですが、人が幸せを感じるためには貢献感が必要なんです。
自分は誰かの役に立っているという、貢献感。
これは人から褒められるという話ではなく、役に立てるという自分で感じるものです。
迷惑をこうむるというのは相手が出来ないこと、やりたくないことを自分が代わりにやるということです。
人の役に立てることです。

だから、人に迷惑をかけないようにすると、周りの人に自分の存在価値を感じさせないということになりかねないのです。
助けてって言うことを負けだと思う人もいるようですが、助けてと言わないということは周りの人を「役に立たせない」ということでもあるのです。
役立たずと言っているわけでなくとも、助けを求めないというのは「あなたの力はいりません。」ということです。

迷惑をかけると言うと響きは良くないですが、相手に任せるというのは悪いことではないと思います。

お互いに自分の得意なことで相手のサポートをして、苦手なことはお願いする。
そういう気持ちで過ごせることって、とても素敵なことだと思います。

昨今、女性が強くなったといわれます。

言い換えると、男に頼らなくても生きていけるようになった。

昔の男は「女は弱いもの、守るべきもの」というのが根底にあったのだと思います。(例外は除く)

男も女もそれぞれ頼らなくなった。
そして、常識で相手を批評するようになった。
このくらいやって当たり前、こうするのがふつう。
だからお互いに幸せはあまり感じず、お互いあら探しをしているようなもの。

体調不良というのは生き方(ライフスタイル)の無理があるときに、身体から教えてくれているサインです。

「こうあるべき」
これに無理があるよと教えてくれるのです。
冒頭で、迷惑をかけないようにしてませんか?肩こりがあるんじゃないですか?
と書いたのはそのためです。
肩こりがない人は迷惑をかけているというより、迷惑をかけないようにしなきゃと思い過ぎていないということです。
何事も程度がありますから。

思考の癖を取るのに、身体が固まっていたらやりにくいんです。
それを助けるのが私がやろうとしていることです。

私の得意でサポートしたいんです。

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松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック
『しまもと整体院』です。
体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
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最低限知っていてほしい腰痛の常識

世の中の沢山の健康情報があります。
腰痛に関してもあーだこーだといろんな説があります。
病院だと椎間板ヘルニアがどうとか、脊柱管狭窄症がどうとか。
整体院だと骨盤のズレだとか背骨の歪み、姿勢などでしょうか?

上記のことは、昔から言われてきた腰痛の原因です。
ですが、今ではそれらは痛みの原因ではない、ということだけは分かってきています。
気にしなくてもいいんです。
それらを気にすることで日常生活で体を動かすことがストレスになります。
それによって腰痛患者らしくなっていきます。
「自分は○○だから腰痛なのだ」 と信じて、慢性腰痛になってしまうということです。
気にしなくていいことなのに。

実際、痛みの原因は脳が関係しているということだけは分かっています。
脳が感じるストレス的なものということです。
ただストレスというと「嫌なこと」と早ガッテンする人がいるので、ストレスという一言で片付けられないのです。
心理社会的要因ともいわれます。
心と環境といろいろ絡み合う問題なのです。
この辺りはしっかりと向き合ってお話をしたり
しないと誤解が生まれたりして良くなるものも良くならなくなります。

ですので、今回お伝えしたいことは、今まで信じられてきた、背骨の異常は腰痛の原因ではないということです。

腰痛の研究によって解明されてきているものです。
今の時点でこれをすれば良くなるという統一的な方法は見つかっていません。
ただ、腰痛の原因を背骨の構造異常のせいだと考えると、腰痛が悪化したり慢性化する要因になると言われています。

腰痛の研究で明らかになっていても、現場には伝わっていなかったりします。
腰痛の治療をする医療関係者や、整体・カイロプラクティックの先生などですね。
昔の教科書で勉強していたり、現場で治療に集中していて他の情報が入ってきていなかったり。
今までそう言っていたのに急に意見を変える勇気が無かったり。

なので、腰痛になった人が知識を得たほうが、意識改革は早いかもしれません。
背骨や椎間板など背骨の問題を指摘されても、それらは痛みとは無関係ということは知っておくといいですね。
動かしている方が腰痛は治るのが早いんです。

私の話だけだと信じられない方のために、最新の情報を発信してくれている動画を紹介します。

海外の腰痛啓発動画です。
少し長めですが、腰痛で苦しむ期間を短くするには問題ない15分です。
安心してください、日本語字幕付きですよ

腰痛は怖くない
そしてこちらはNHKでためしてガッテンでやっていた動画ページです。
5つの動画があります。
ひとつひとつは1分程度の動画です。
PPAPの動画と同じくらいの短さです。
PPAPで笑うことも良いですが、腰痛の人はまず上記の動画は見ておくといいと思います。
まぁこちらは医療機関への配慮をしているので日本的だなと思いますが、伝えたい真意はちゃんと伝わります。

まずは知ることからです。
今まで信じていたものがなくなるのでショックかもしれませんが、知ることがスタートラインです。

どうか過去の常識で苦しみませんように。

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健康の鍵はだれが握っている?

しあわせはいつも じぶんのこころがきめる Byみつお

相田みつおさんの言葉でスタートしましたが、幸せの鍵は自分で握っていたいですよね。
他人に影響はされるけど他人に支配はされないはずです。
いい気分で過ごそうと思えば過ごせるはずだし、コントロールもできるはずです。

子供のころは親の支配があって自己責任で生きることもできませんが、大人になると自己責任ですよね。
他人の言うことを聞いて大変な目にあった時など人のせいにしたくなりますが、その他人の意見を飲んだのは自分ですから、やはり自己責任なのです。

そして本題ですが、健康の鍵はだれが握っているのでしょうか?
病気や身体が痛くなったりするのを誰が治すのか。
私はこれも自分だと思っていますが、皆様いかがでしょうか?
なんとなく誰かに治してもらうというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。
整体に通ったり病院に行ったり。
でもこれ、病院の先生や整体師が治していると思うと問題が起きます。

他人に治してもらうのであれば、健康の鍵は他人が握っていることになります。
治るかどうかはその先生に託されるわけです。
そうなるとその先生の言うことを聞かないと治らないということになりますよね。
何回通ってください。○○を購入してください。××をしないと治りません。
おかしいんですこんな話。

健康の鍵と言いますが、健康は幸せとつながってます。
不健康で幸せな人はいませんから。
他人に支配された人生幸せなわけがありません。

でもこんな話をすると、じゃー全部自己責任で自分で何とかしろってことね!
と突き放されたように思ってしまう人もいますがそうでもありません。

健康の鍵は自分が握っているけれど、その使い方を他人に相談したりして、上手に使いこなしましょうということです。
自分の健康は自分でどうにかできるようになっています。
でもいろいろあって思うように体調をコントロールできないのです。
そういう時に整体や病院に掛かって手助けしてもらうのです。

その際、治していくための主役は自分で、治療家や病院の先生はサポーターです。
主役を差し置いて、治療家が「全部任せなさい」というようなところは怪しいのです。

病院などでも本当に対応が遅れてしまったら、もう任せるしかないこともあると思いますが、基本的には健康の鍵は自分で握っていると思った方がいいです。

健康は自己責任というとしんどいと思うかもしれませんが、自分次第で良くできるわけです。
自分は変わりません、何とかしてくださいという方もいるかもしれませんが、そういう方は患者さんを支配する先生のもとに行くしかないと思います。
そして、支配されるしかないのです。
そして治れば助かりました。治らなかったら、だまされたと。

私は自己責任の元人生を楽しんでいきたい、という人の力になりたいのです。
そして、健康に関しても他人に支配されている人に気づいてもらって、自分でコントロールできるようになってもらいたい。
そのうえで私を利用してほしいのです。

仕事というのは人の得意不得意があるから、成り立つものです。
私は健康に関する研究と技術を磨くのが好きだし得意なのです。
私のウリ買いませんか?ちょっと直球ストレートが多いのが”たまにきず”ですが。

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出来ると出来ないの間

やれば出来る!ってなんか素敵な響きですよね。
まぁちょっと松岡修三さんがちらほら見えてきそうな響きでもありますが(笑)

出来ると出来ないの間

この間には、無数の、「ここまでは出来る」があるはずなのです。
そして出来るようになるには、ぎりぎり出来るとか、ちょっと出来ないにチャレンジする必要があります。

これは痛みがある時も同じです。

痛みがあって〇〇出来ないという時も、痛みはあるけどここまで出来るという事をやる必要があったりします。
痛みがあるけどここまで出来るを繰り返しているうちに、痛みなくここまで出来るに変わるのです。

乗り越えたい壁なら、乗り越える努力が必要という事ですね。

以前出来ていたことだと、努力無く出来ると思っている方が多いです。
その時出来なくなっていれば、また出来るようになるにはまた努力も必要です。
どこまで大丈夫か分からないという人も多いですよね。
整体ではその助言と協力が出来ます。

でもあくまでも協力です。
おぶって壁を越えたところに連れて行くなんてことは出来ないんですよね。

整体ではその身体をケアすることで、ここまで出来るを一つ上の段階にもっていけます。
そしてそれを続けることで一つずつ登っていけるのです。

身体の痛みは体だけの話しで済むこともあれば、心や生き方抜きにはどうしようもないこともあります。

身体の問題として頑張れば何とかなるものは、なんとか出来るという話をします。

しかし、なんとかなるものでも本人が乗り越える気が無ければどうにもなりません。
し、乗り越える気の無いものを乗り越えさせる必要もないですよね。

私はどちらかといえば熱い方です。
冷静なのに熱い。
質の悪いタイプです(笑)

出来ないと言われたら出来る!と説得します。
熱いのが嫌な方は出来ないと言わずに、やりたくないと言って下さい。

そうすれば私はすぐに修造モードを解除します。

最近はあまのじゃくな人も多いから、出来る!と言われたら、
出来ない!と言いたくなる人もいらっしゃるかもしれませんね。

じゃ先にこっちがあまのじゃくになって、○○さんには出来ないですよね。
と言ってやる気を刺激するのもいいのかもしれませんね。

でもそのままそれを素直に受け取られると出来ないの烙印を押したことになってしまう…。
その人その人の最善の方法を見分ける知恵が欲しい…。

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痛みが出るのには理由がある

今年も、もういくつ寝るとお正月♪ という頃になってきました。
体もスッキリさせて良いお正月を迎えたいですね。

さて今日のブログは「痛みが出るには理由がある」という事です。
とくにこの言葉に違和感は感じないでしょうか?

痛みが出るには原因がある
ではなく理由がある。なんです。

もちろん原因というものがあることもあります。
日本語ムズカシイ

例えば、

歩いて転んでひざをぶつけて痛い
という場合は理由というより、原因がはっきりしています。
ぶつけて皮膚が傷ついた&筋肉に打ち身の痛みが出ているという事ですね。

では、今度はどうでしょうか

大事なスピーチの前にお腹が痛くなる
この場合、とくに原因と言われても物理的にどうこうは無いですよね。
牛乳がぶ飲みしたわけではありませんし。
このケースではこう言うことが出来ます。

スピーチという極度の緊張によって、自律神経の反応として下痢が起きた。
自律神経の反応のことを知っていると、こういうものだと理解出来ます。
さらにアドラー心理学の表現も加えるならば、

極度の緊張から逃れようとして下痢という症状を作り出した
とも言えるかもしれません。
腹痛で会議に参加できませんと言えるかもしれません。
アドラーの残した言葉にこのようなものがあります。

「敗北を避けるために、時に人は自ら病気になることがある。
病気でなければ出来たのに…そう言い訳して安全地帯へ逃げ込み、ラクをするのだ」

なんとまぁ厳しい。
これは子供でもありますが、大人にもあります。
自覚なく起る現象ですから、指摘されたら人は怒ります。
間違いなく怒ります。
私も数々の言い訳をしてきましたから、私でも怒るでしょう。
でもあとあと考えたら、弱気でそういうことが起ったのだと理解することが出来ます。

それにこの現象も逆に考えて表現すれば、自己防衛反応です。
これ以上自分にストレスが掛かると耐えられないから、病気を作ることによってストレスを回避しよう。
という事です。

これが痛みの理由だったりするのです。
アドラーの言う病気は痛みと分ける必要はありません。

無理してますよ、それ以上はやめてくださいよ
というのが痛みの理由だったりするのです。

私が整体という仕事をしながら、難しいと思うのが、このケースです。
心の問題が関連している痛みです。

例えば、スポーツ障害など、身体の使い方が原因で起こっている痛みはわりと良くなるのが早いです。
体に必要なことをすれば体は治そうとしている訳ですから。

しかし、わりと心の問題が重なってくるとこうはいきません。

治ってしまったら、無理が掛かるから、身体は必死に治さまいとするのです。
治らない方が今のその人にとってはいいという事です。

痛みが目的があって出ている場合ケースと、原因があって出ているケース、そして両方が関係するケース。

痛みにはそれぞれの理由があるという事です。
はっきり指摘することがいい事もあれば、悪いこともあるのです。

私もまだまだ未熟なので、間違うこともあります。

判断間違いもあれば、判断は間違っていないけれど、伝え方を間違ったり。

体の痛みの理由。
分かればOKではなく、対処方法も色々です。

ベストな対処が出来るように、これからも頑張ります。

耳に痛いことを言うこともあるかもしれませんが、良くなってほしいと願ってます。

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