【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

TEL.089-978-7009

〒791-8004 愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20

伝えたいこと

花粉症について

花粉症って現代病って感じですよね。
で、なんとなく都会的な症状って感じ。
私は社会人の時一度だけ花粉症っぽいときがありました。
鼻水・くしゃみ・涙が出る、全部ありました。
でもその時だけでした。
サラリーマンを辞めることにした最後の年です。

花粉症のランボーって想像すると笑えますよね。
ジャングルの中に入って戦うワイルドな男が花粉症。

花粉症ってアレルギーの一種です。
アレルギーは自己免疫疾患です。
自分の免疫が自分の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応して攻撃するのです。

自分で自分を責めるのです。

ここから先の話は自分のこととして感じずに、他人事として読んでみてください。
花粉症などアレルギー症状を持っている人、とそうじゃない人、観察してみてください。

「こんな自分じゃだめだ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「こうしなきゃ人に迷惑をかけてしまう」
などの反省をよくする人かどうかです。

「これでいいんじゃない?」
「こんなもんでしょう」
「なんとかなるでしょw」
「人は人、自分は自分」
っていう妙な力の抜けた感じ、自分を受け入れている感じがあるかどうか。

アレルギーを持っている人は「ちゃんとしよう」としすぎている傾向があるかもしれません。
自分で自分を責めるということです。
「人から責められるのが嫌だから、先に自分で攻めている」のかもしれません。

花粉は自然の中のものですから、身体に害があるものではないのです。
でも、花粉症の情報を入れていると、「そうか、花粉は良くないんだ!」ということで敵とみなすのです。
花粉症のテレビコマーシャルなんか見ると、症状がひどくなるなんて人もいるんですよね。

花粉は敵じゃない、自然界に生きる仲間なんだと思ってみるというのも、花粉症克服の一つの方法です。
医学的な対処ではありませんが、それで楽になるという話も聞きます。

そういう可能性があるということも感じてみるといいかもしれませんね。

あ、花粉症じゃなくても私も自分で自分を責めることありますよ。
でも、花粉症の人ほどではないだろうなという感じがします。
人から責められてもそんなに意に介さないかもしれません。
「この人はそう思うんだ。」ってだけでいいことも多々ありますからね。

どうですか?
あなたの周りの花粉症の人とそうじゃない人。

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松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック
『しまもと整体院』です。
体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
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お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

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自分の課題と他人の課題(腰痛編)

勉強したアドラー心理学の中にとても分かりやすい一言がありました。
課題の分離をしましょうです。

どういうことかというと、自分の課題は自分で解決しないといけない。
でも他人の課題を解決するのはその当人がすることであって、
第三者がどうにかしようとしてはいけないということです。

何か物事がうまくいかないとき、他人の課題に足を踏み込んでいるということがあるのです。

よくある分かりやすい例えで言うと、子供の進路のことなどです。
親としてはこういうふうにした方がこの子が苦労しなくて済むと思ってアドバイス(強制?)したりする。
でも子供は自分の人生だから自分で決めたい。
でも親のお金で学校に行くから自分で決めさせろとハッキリは言えない。
…モメますよね。

「お母さん(お父さん)の言うとおりに進学したらこんな目にあった、責任取ってよ!」
なんて言われてもお母さんが責任取ること出来ないですよね。
子供の人生は子どもの責任です。
子供の行動すべてを管理なんてできませんし、するべきじゃない。

自分の課題と、自分以外の人の課題を、どっちの課題なのか、
分離することによって無駄な争いも避けることが出来るのです。

誰の課題か判断するコツは、その問題を放置して困るのが誰か?です。
それを考えるとおのずと誰の課題であるかはっきりするのです。

なのですが、人は助け合いながら生きています。
良かれと思ってが他人の課題に踏み込むことがあるのです。
特殊なことではなく、当たり前のようにあります。

腰痛に悩む人が整体を受けに来ました。
整体を受けるということは、その人の腰痛が良くなるかどうか、
整体師も関わりを持つということです。
治してあげたい。
身体のことだけで解決できるならいいのですが、
ライフスタイルの見直しが必要なものだったりします。
そうすると、患者さんは腰を治してくれたらそれでいいのに、
ライフスタイルに言及されるのは不快だ!と思う人もいます。

整体師としては身体は身体でケアをしながらも、解決に向けて共に進んでほしいと思います。
患者さんは身体は身体のケアだけで治して欲しいと思っています。

こういうケースうまくいかないですよね。
短期的に見れば施術をすれば楽になる。
長期的に見ればライフスタイルが変わらない限り腰痛がなくなることはない。

腰痛に悩んでいる渦中の人に伝えても、拒絶反応を示しやすいのかもしれません。
私は腰痛が少し落ち着いているときに読書療法をするのが
いいのかなと思います。
今痛みを抱えていると、「でも、だって」が出るんじゃないかなと。
他人事として、「そういう腰痛ストーリーがあるんだー」
くらいに読んでみれば、スーッと入ってくるのかもしれませんね。

こちらが読書療法にお勧めな腰痛本です。

「人生を変える幸せの腰痛学校」 伊藤かよこ(著)

腰痛のための本というより、幸せに生きるためのヒントの本ですね。
他の症状でも同じように言えることが多々あるからです。
ハッキリ言ってしまえば、腰痛に悩む人が多ければ多いほど整体院は繁盛します。
あ、整形外科も整骨院も鍼灸院もマッサージ屋さんもですね。
腰痛は怖いものだよ、だけどうちに来れば大丈夫だからね。
って言っている方が病院も治療院も繁盛します。
腰痛の悩みは解決しない方が良いんです。
商売のためには。

整体に限らず、商売は不安があったほうが成り立ちやすいんです。
それなのに、なんでこの本を勧めているのか、感じ取ってほしいのです。

他人の課題に踏み込むなと言われても放っておくことはできない。
それで出来るのは伝えるところまでです。
受け取るかどうか本人が決めることです。

この本は帯のところに「どんな名医や専門家も、腰痛は治せない」と書いています。
それなのにこの本を治療家やお医者さんが勧めてくれていたりするのです。
私だけではなく。
本を読むだけで腰痛を治す。

みんな知ればいいのに

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迷惑をかけること

皆さん、人に迷惑をかけてはいけないと思っていませんか?
それはそうでしょうと思ったあなた、肩こりに悩んでいませんか?

人様に迷惑をかけないって多分子供の頃から教わってきたことですよね。
迷惑をかけないで済むならかけないほうがいいなと思うことはあります。

でもですよ、最近思うことがあるんです。
迷惑をかけることってそんなに悪いことでもないんじゃないかなと。
アドラー心理学に触れてから価値観が変わってきた部分があるのですが、人が幸せを感じるためには貢献感が必要なんです。
自分は誰かの役に立っているという、貢献感。
これは人から褒められるという話ではなく、役に立てるという自分で感じるものです。
迷惑をこうむるというのは相手が出来ないこと、やりたくないことを自分が代わりにやるということです。
人の役に立てることです。

だから、人に迷惑をかけないようにすると、周りの人に自分の存在価値を感じさせないということになりかねないのです。
助けてって言うことを負けだと思う人もいるようですが、助けてと言わないということは周りの人を「役に立たせない」ということでもあるのです。
役立たずと言っているわけでなくとも、助けを求めないというのは「あなたの力はいりません。」ということです。

迷惑をかけると言うと響きは良くないですが、相手に任せるというのは悪いことではないと思います。

お互いに自分の得意なことで相手のサポートをして、苦手なことはお願いする。
そういう気持ちで過ごせることって、とても素敵なことだと思います。

昨今、女性が強くなったといわれます。

言い換えると、男に頼らなくても生きていけるようになった。

昔の男は「女は弱いもの、守るべきもの」というのが根底にあったのだと思います。(例外は除く)

男も女もそれぞれ頼らなくなった。
そして、常識で相手を批評するようになった。
このくらいやって当たり前、こうするのがふつう。
だからお互いに幸せはあまり感じず、お互いあら探しをしているようなもの。

体調不良というのは生き方(ライフスタイル)の無理があるときに、身体から教えてくれているサインです。

「こうあるべき」
これに無理があるよと教えてくれるのです。
冒頭で、迷惑をかけないようにしてませんか?肩こりがあるんじゃないですか?
と書いたのはそのためです。
肩こりがない人は迷惑をかけているというより、迷惑をかけないようにしなきゃと思い過ぎていないということです。
何事も程度がありますから。

思考の癖を取るのに、身体が固まっていたらやりにくいんです。
それを助けるのが私がやろうとしていることです。

私の得意でサポートしたいんです。

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最低限知っていてほしい腰痛の常識

世の中の沢山の健康情報があります。
腰痛に関してもあーだこーだといろんな説があります。
病院だと椎間板ヘルニアがどうとか、脊柱管狭窄症がどうとか。
整体院だと骨盤のズレだとか背骨の歪み、姿勢などでしょうか?

上記のことは、昔から言われてきた腰痛の原因です。
ですが、今ではそれらは痛みの原因ではない、ということだけは分かってきています。
気にしなくてもいいんです。
それらを気にすることで日常生活で体を動かすことがストレスになります。
それによって腰痛患者らしくなっていきます。
「自分は○○だから腰痛なのだ」 と信じて、慢性腰痛になってしまうということです。
気にしなくていいことなのに。

実際、痛みの原因は脳が関係しているということだけは分かっています。
脳が感じるストレス的なものということです。
ただストレスというと「嫌なこと」と早ガッテンする人がいるので、ストレスという一言で片付けられないのです。
心理社会的要因ともいわれます。
心と環境といろいろ絡み合う問題なのです。
この辺りはしっかりと向き合ってお話をしたり
しないと誤解が生まれたりして良くなるものも良くならなくなります。

ですので、今回お伝えしたいことは、今まで信じられてきた、背骨の異常は腰痛の原因ではないということです。

腰痛の研究によって解明されてきているものです。
今の時点でこれをすれば良くなるという統一的な方法は見つかっていません。
ただ、腰痛の原因を背骨の構造異常のせいだと考えると、腰痛が悪化したり慢性化する要因になると言われています。

腰痛の研究で明らかになっていても、現場には伝わっていなかったりします。
腰痛の治療をする医療関係者や、整体・カイロプラクティックの先生などですね。
昔の教科書で勉強していたり、現場で治療に集中していて他の情報が入ってきていなかったり。
今までそう言っていたのに急に意見を変える勇気が無かったり。

なので、腰痛になった人が知識を得たほうが、意識改革は早いかもしれません。
背骨や椎間板など背骨の問題を指摘されても、それらは痛みとは無関係ということは知っておくといいですね。
動かしている方が腰痛は治るのが早いんです。

私の話だけだと信じられない方のために、最新の情報を発信してくれている動画を紹介します。

海外の腰痛啓発動画です。
少し長めですが、腰痛で苦しむ期間を短くするには問題ない15分です。
安心してください、日本語字幕付きですよ

腰痛は怖くない
そしてこちらはNHKでためしてガッテンでやっていた動画ページです。
5つの動画があります。
ひとつひとつは1分程度の動画です。
PPAPの動画と同じくらいの短さです。
PPAPで笑うことも良いですが、腰痛の人はまず上記の動画は見ておくといいと思います。
まぁこちらは医療機関への配慮をしているので日本的だなと思いますが、伝えたい真意はちゃんと伝わります。

まずは知ることからです。
今まで信じていたものがなくなるのでショックかもしれませんが、知ることがスタートラインです。

どうか過去の常識で苦しみませんように。

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健康の鍵はだれが握っている?

しあわせはいつも じぶんのこころがきめる Byみつお

相田みつおさんの言葉でスタートしましたが、幸せの鍵は自分で握っていたいですよね。
他人に影響はされるけど他人に支配はされないはずです。
いい気分で過ごそうと思えば過ごせるはずだし、コントロールもできるはずです。

子供のころは親の支配があって自己責任で生きることもできませんが、大人になると自己責任ですよね。
他人の言うことを聞いて大変な目にあった時など人のせいにしたくなりますが、その他人の意見を飲んだのは自分ですから、やはり自己責任なのです。

そして本題ですが、健康の鍵はだれが握っているのでしょうか?
病気や身体が痛くなったりするのを誰が治すのか。
私はこれも自分だと思っていますが、皆様いかがでしょうか?
なんとなく誰かに治してもらうというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。
整体に通ったり病院に行ったり。
でもこれ、病院の先生や整体師が治していると思うと問題が起きます。

他人に治してもらうのであれば、健康の鍵は他人が握っていることになります。
治るかどうかはその先生に託されるわけです。
そうなるとその先生の言うことを聞かないと治らないということになりますよね。
何回通ってください。○○を購入してください。××をしないと治りません。
おかしいんですこんな話。

健康の鍵と言いますが、健康は幸せとつながってます。
不健康で幸せな人はいませんから。
他人に支配された人生幸せなわけがありません。

でもこんな話をすると、じゃー全部自己責任で自分で何とかしろってことね!
と突き放されたように思ってしまう人もいますがそうでもありません。

健康の鍵は自分が握っているけれど、その使い方を他人に相談したりして、上手に使いこなしましょうということです。
自分の健康は自分でどうにかできるようになっています。
でもいろいろあって思うように体調をコントロールできないのです。
そういう時に整体や病院に掛かって手助けしてもらうのです。

その際、治していくための主役は自分で、治療家や病院の先生はサポーターです。
主役を差し置いて、治療家が「全部任せなさい」というようなところは怪しいのです。

病院などでも本当に対応が遅れてしまったら、もう任せるしかないこともあると思いますが、基本的には健康の鍵は自分で握っていると思った方がいいです。

健康は自己責任というとしんどいと思うかもしれませんが、自分次第で良くできるわけです。
自分は変わりません、何とかしてくださいという方もいるかもしれませんが、そういう方は患者さんを支配する先生のもとに行くしかないと思います。
そして、支配されるしかないのです。
そして治れば助かりました。治らなかったら、だまされたと。

私は自己責任の元人生を楽しんでいきたい、という人の力になりたいのです。
そして、健康に関しても他人に支配されている人に気づいてもらって、自分でコントロールできるようになってもらいたい。
そのうえで私を利用してほしいのです。

仕事というのは人の得意不得意があるから、成り立つものです。
私は健康に関する研究と技術を磨くのが好きだし得意なのです。
私のウリ買いませんか?ちょっと直球ストレートが多いのが”たまにきず”ですが。

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