【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

TEL.089-978-7009

〒791-8004 愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20

07月

皿ヶ峰

アジサイあつい夏真っ盛りですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

どこに出かけるにも暑くて嫌になるという方も多いでしょうが、松山近郊の避暑地のご案内をしたいと思います。

私がよく行く、東温市の山 『皿ヶ峰』です。

 

行き方は私流ですが、まずは東温市役所を目指して走ります。
193号線沿いに東温市役所があるので、その193号線を走ります。

松山方面から行くと東温市役所が進行方向の右側に見えてきます。
東温市役所を超えてすぐの信号のある交差点(ともちかというスーパーがあります)を右折します。

その後は道なりにまっすぐ進んでいきます。
しばらくすると「皿ヶ峰・上林森林公園」と書かれた小さな小さな看板が見えてきます。
看板が小さいので見落とさないようにご注意ください。

小さな看板を目印に右折して頂いてしばらく行くと左側に駐車場や小さな茶色い建物が見えてきて、その先にそうめん流しや湧水を汲めるところがあります。
茶色い建物がトイレです。
ここのトイレは水洗ですので、水洗トイレを使いたい方はこちらをご利用ください。この先にもトイレはあるのですが、水が使えません。

湧水冷たい湧水で流すそうめんは格別でしょうね。行列に並ぶの大変だからまだ食べれてないけど。
10:00から16:00の間はそうめん流しを食べることが出来るようです。

そうめん流しをしているすぐ隣で湧水を汲むことが出来ます。
冷たい美味しいお水です。

そこからさらに進むと上林森林公園があるのですが、森林公園に行くにはまた分かり辛い交差点を右折しないといけません。
右にUターンするくらいに曲がるところがありますので、そちらを右折します。
風穴を目指していくのです。

しばらく行くと、広めの駐車場があるので、そちらに車を止めて登るといいですね。
それ以上先にも車を止めるところはあるのですが、スペースが狭いので、止められないこともあります。

風穴は読んで字のごとく風の吹く穴があるのです。

夏でも10℃くらいの冷たい風が吹くので、暑い夏に訪れると天然のクーラーのようです。

マイナスイオンたっぷりの風を浴びて涼むだけでも価値があります!
そのまま山登りをしてもいいと思います。

皿ヶ峰は比較的登りやすい山で、私は半袖、長ズボンのスニーカーで登ってしまいます。
頂上まで私の足で約1時間。
竜神平経由の道を選ぶのがメジャーなコースですね。

林道今の時期はアジサイが綺麗に咲いています。

四季折々の花がありますので、健康作りの一環としてだけじゃない魅力があります。

上林森林公園に行くまでの道が山道ですので、せまいので対向車とのすれ違いには十分お気を付けください。

街から一時間ほどで行ける、自然の贅沢があります。
夏の避暑地としていかがでしょうか?

 

山に入ると頭がスッキリします。
普段は自分の思考に凝り固まりがちな人でも、山道はぼんやり歩くと危険があるので意識が目の前の道に集中します。

身体も平坦な道を歩くのと違って、斜面に合わせて微調整したり、身体が活性化するのです。

人も自然の一部です。
山の自然の力に癒されるのもいいですね。
初めから頂上にまで行けなくてもいい、ちょっとずつ自然に近づけば、身体も自然に近くなる。

自然の中に入ると、小さなことは気にしなくてもいいなと思えてきたりします。

今日は堀江の港祭りです

花火こんにちは、夏真っ盛りになってきましたね!

各地で花火大会も行われているようです。

今日は堀江港で港祭りがおこなわれます。(正確には北松山港祭りです)
私の地元なので子供の頃はよく行きました。
夏祭りってなんだかワクワクするんですよね。

規模は大きくないのですが、花火の打ち上げポイントのすぐ近くで見られるので迫力満点です。

子供の頃の夏って、夏休みがあるのもあって大好きでした。
夏の訪れを感じる、この時期の花火はテンション上がります。

20:00~21:00の間で約650発の花火が上がります。

ひめキュンのライブもあります。

 

今年の夏はどんなことが起こるでしょうか。
みなさん、せっかくの夏です。ワクワク過ごしましょう!

心療内科へ行こうかと考える人へ

心療内科に行く前に

整体やカイロプラクティックを受けにくる方は、病院にもお世話になっていることがよくありますが、いわゆる整形外科だけじゃなく、心療内科に通われている方も多くいらっしゃいます。
ココロの問題とカラダの問題が同時に現れることも多いからです。
イライラしたり不安があったり、不満があったりすると大抵体の調子も悪くなるのです。

心療内科では投薬による治療がメインになります。
お薬によって救われるという人
がいる一方、薬が手放せなくなってしまい、悪循環から抜け出せなくなっている方もいらっしゃいます。

で、本題ですが、やる気が出ない、イライラする、落ち込みやすい、疲れやすい、不眠症、不安になる、めまい、吐き気などの症状の場合、病院にかかるには心療内科が適していると思います。

しかし、整体やカイロプラクティックでの改善も期待できる症状でもあります。

これらの症状は脳内ホルモンが正常に働いていないことで発生します。
正常に働かない理由に、
①.ホルモンを分泌するための自律神経の働きが悪くなっている
②.ホルモンを作るための栄養素が不足している

ということが考えられます。

整体やカイロプラクティックでお手伝いできるのは①の自律神経の働きを良くするというところです。
ですので、整体で良くなるには、②の栄養素は問題無い状態でないと、効果が出にくいのです。

心療内科では薬によって、とにかく眠れるようにするとか、不安を抑えるとか、症状を楽にしてくれます。
でも根本的には、その状態に陥った環境を改善するとかは本人の努力が必要になるのです。

①の自律神経の働きを良くするには、人間関係や考え方の癖など、ストレスをいかにコントロールするかが重要です。
ですが、自分一人で簡単に変えられないものでもあるのです。
整体によって自律神経の働きを調整しながら、日常生活を少しずつ見直していくのが、いいと思います。

いずれにしても①は自分一人で良くするのが難しいですから、そこで、②に注目したいのです。

そもそも今までは心の病に対して食事が影響するなどあまり言われてきませんでした。
けれど、身体を作るのも脳内ホルモンを作るのも、食事が源になっているのは疑いようのない事実です。

ただ、その知識が一般の人には無かったし、医学の世界でも盲点だったりするのです。
新しい知識として、この本お勧めします。
栄養療法の本です。

書いてることを全部実行しようとすると大変だし、無理だろうと思う部分も私にはありましたが、何でもバランスが大事で、これだけ守れば大丈夫だろうと妄信するのも危険です。

でも、実際に食事が乱れてるなと感じる人は多くいます。
間食をやめられない人や、肉を避ける人、炭水化物ばかり食べる人、甘いものに目が無い人。

その方にとっては普通の食事でも、一般的に考えると偏っていることもあります。
そんな可能性を考慮して、一度本を読まれてみるといいですね。

体調を良くしたいと願う人の解決の糸口になればいいなと思います。

姫野先生の本以外にも溝口徹先生の本もおススメです。”アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!”などです。

本の内容は、ざっくりとホントにざっくりと言ってしまえば、糖質過剰とタンパク質不足、鉄分やミネラル不足が多いから、精製された白米や砂糖を減らして、お肉や魚を食べましょう。
というものがメインのお話になります。

可愛い来院者

小鳥最近よくうちの店に来る、珍客。

午前中に訪問することが多く、来るとしばらくの間中の様子を見たり、座りこんでみたりしながら数十分程するといなくなってる。

スパイか?

 

店の前に鳥の糞が増えたと思ったら君か。

可愛いから許す。

そして、なぜいつもうちに来るのか気になる。。。

成長痛(10代のスポーツ障害)

成長痛と呼ばれるものの中には、スポーツなどで筋肉を酷使することで発生する痛みもあります。

これも、成長痛とひとくくりにして呼ばれることがありますが、骨が成長する速度に筋肉や靭帯がついていかずに痛むというものではありません。

10代の子供はまだ骨が成長する為、骨に軟骨部分が多く存在し、激しい運動などによって強い衝撃を受け続けることで、筋肉が付着する部分の骨が剥離しかけて痛みが出ることがあります。

有名なのはオスグッド・シュラッター病という膝のお皿の下にある脛骨粗面の痛みです。レントゲンで撮ると骨が剥離しかけているのが分かることがあります。

同じようなメカニズムで、かかとが痛くなる場合には踵骨骨端症という診断がつきます。

競技の種類によっては他の部分が同じようなメカニズムで痛みが出ることは十分に考えられます。

これらの症状の対処方法は一般的には安静と言われています。

しかし、競技を上手くなりたくて頑張っている本人には安静は辛いものです。なるべく早く復帰したいというのが本音でしょう。

成長期にある痛みではあるのですが、筋肉の強烈な収縮によって剥離しかけるのが原因ですので、筋肉を緩めることが大事です。
筋肉が縮んで固まると常に骨が引っ張られる状態になるのです。

例えば膝の痛みであれば、太ももの前の筋肉の収縮が原因ですので、太ももの前のストレッチが大切です。
正座をしたような状態から後ろに倒れるようなストレッチですが、膝に痛みが出るような状態では、そのストレッチも満足に出来ないと思います。
身体が温まった状態でストレッチをやることが大切です。冷えてる時にやっても痛いだけですし、いい効果は得られません。
屈伸をするなりして、軽く血液を流してやってから、出来る範囲でストレッチをしたり、痛すぎないマッサージをするのも良いと思います。

痛みの原因の場所を特定して、関連する筋肉を緩めてやることが改善への近道です。
かかとの場合ならふくらはぎ、肘の場合は色々で前腕の外側だったり内側だったり、上腕の筋肉だったり競技により異なります。

適度に安静にしていれば痛みは治まってくるのですが、ストレッチを避けていたのでは、また痛みを繰り返すことになります。

苦手なストレッチがやはり痛みの原因になることが多いのです。
身体の使い方の癖が原因で痛みが出やすい場合もあるので、フォームの確認や癖を修正することも必要かもしれません。

きちんと痛みについて理解のある施術者に施術をお願いしながら、自分で出来るストレッチやマッサージなどを行えば、早く競技に復帰することも可能だと思います。

いずれにせよ自己流のケアでは、実はうまくポイントをとらえることが出来ないこともあるので、信頼の出来るプロに相談できるといいですね。