手首の専門家、しまもと整体院

TFCC損傷をはじめ、手首の痛みでお悩みの方はご相談ください

TEL.080-6395-8749


09月

豆絞りいただきました

大分土産こんにちは標準体形に近づきました島本です。

昔からやせ気味ですが、最近は普通になってきています。

やっぱり、夜遅い時間の食事と睡眠不足は体重増加の一因になりますね。
患者さんからお土産を頂きました。

ピーナッツクッキーという感じですね。

ピーナツの風味とクッキーの甘さがちょうどいい感じですね。

安心感のあるおいしさです。

仕事の合間に食べさせていただいてます。

何かと、いつもお気遣いいただき、ありがとうございます。

人に迷惑を掛けてはいけない

ちょっと最近いい話を聞いたのでシェアしたいと思います。

日本では親は子供に「人に迷惑を掛けてはいけないよ」と教えるけど、インドでは、
「あなたも人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」
と教えるそうです。

前者は自分で自分を律する日本人らしい素晴らしい言葉ではあるけど、窮屈さも感じる言葉。

後者は逆に、他人を許すことによって自分も許される、安らぎを感じられる言葉です。

日本人は礼儀正しく、秩序を守って生活していると言われる所以ですよね。

相手の迷惑にならないように、遠慮したり、気を使ったり。

でも日本人ゆえの問題を抱えることにもなります。

迷惑を掛けないように生きることで生きづらさを感じたり、他人に相談したりできずに孤独を抱えやすかったり。
人の迷惑にしかなってないと感じてしまったら、最悪自殺に追い込まれてしまう人もいます。

インドでは日本とは常識が異なっています。

私は日本から出たことないですが(笑)、聞いた話によるとごみのポイ捨ては当たり前、基本無秩序のようです。

でもそのかわり、細かいことには気にしないという寛容さはあるようです。

無秩序がいいというわけではありませんが、迷惑かな?という事を神経質に考えすぎると、人に親切にすることすら、
「おせっかいかな?」
なんて思って出来なくなるし、「自分が人と関わること自体迷惑にならないかな?」となってしまいます。

それよりは、自分が人の迷惑を許すことで、自分ももう少し許されるような気がする方が健全でいいですよね。

日本人のような気遣いがきちんとできながらも、他人の迷惑も寛容に受け入れられるようになると、余裕を持って生きやすい環境になりますね。

 

免疫力を高めましょう

紅葉ブログこんにちは、野生児と言われた子供時代を過ごしました島本です。

海も山も川も大好きでした。

都会に住んでいても、いつも松山を恋しく思っていたのは自然の多さなんですよね。

そんな自然の豊かな松山の恵みを受けるべしという、今回のブログです。

昨年友人のブログで「森林浴をすると免疫力が上がる」という事をテレビでやっていたと聞きました。

テレビの情報をそのまま鵜呑みにするのは良くないのですが、元々自然が好きだったこともあって、【ものは試しにやってみる】ということで、去年実践してみました。

だいたい毎年冬になると喉を傷めて咳をするのですが、去年は問題なく過ごすことが出来ました。
自分の中では効果ありだと思っています。

私は森林浴ついでに山登りをしているのですが、山登りだと空気を吸うのも増えるし、足腰まで強くなっていいですね!
初めから頂上を目指さずに、10分だけ登るとか、少しずつやればどんな人でも強くなっていけますしね( ^∇゚)b

 

という森林浴のススメです。

今年も私は継続して山登りをしてみますが、あなたもいかがですか?

これから刻々と季節は冬に向かいます。季節の変わり目の免疫力をあげていくなら、始めるのは”今がいいかと!”

松山付近で身近な森林浴って言うと、松山城の辺りとかいいかもしれないですね。

他には高縄山とか私のよく行く皿ヶ峰とかおススメです。

もっと他の山を知りたい方は相談してください。

私の知る山は少ないですが、山登り好きな患者さんから聞き出せばたくさんあるはずです(笑)

TMSジャパン

長谷川先生の本以前からTMSジャパンの長谷川先生の情報を仕入れては患者さんにお伝えしたりしていたのですが、この度TMSジャパンの正式な会員になりました。

そもそもTMSジャパンって何?って言う人がほとんどだと思うので紹介させていただきます。

ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発表したTMS理論というものがあります。
「腰痛の原因は怒りである」という理論です。

医学部の教授ですから、もちろん医学的な常識を知っています。
しかし研究を進めているうちに腰痛は背骨の構造的な異常から発生するものではないというのが、まず分かったのです。

これは実際に臨床の現場にいる医師はうすうす気づいていることがほとんどではないかと思うのですが、異常があるから痛みを訴えるとは限らないし、痛みを訴えているからと言って背骨の異常が見つからないという事もざらにあるのです。

それらを踏まえて何が痛みと関連するのかを研究して出てきた一つの結論が「ストレス、それも怒りとつながりが深い」ということだったのです。

その理論を知ることで、腰痛の概念が大きく変わったことから、長谷川先生が医学の最新の情報を拡散したいという思いで作られた会がTMSジャパンという会なのです。

腰痛治療に莫大な医療費がかさんでいますが、その医療そのものが、医学的根拠に基づいていない治療であることが、日本の問題です。いや、世界中の問題のようです。

必要のない手術、必要のない検査、医学的根拠のない迷信のような様々な治療法。

そういったものに振り回されないように、腰痛に悩まされている人への警笛を鳴らされています。

 

私もそれを広めたいと思っています。
間違った思い込みがあると、気にしなくてもいいことを気にして、やるべき努力から逃げてしまうことがあるのです。
誰かが助けてくれると信じて、騙されるという人を減らしたい。
施術を受けることが、どのような意味があるのかきちんと理解していただきたいので、ぜひ皆さまにも一読お願いした良いと思っています。

ご希望の方には、長谷川先生の書籍をお貸しすることもできますので、気になる方はご相談ください。

私も自分の思い込みの世界に入らないように、しっかりと勉強を続けていきたいと思います。

自分だけ

山のイス何で自分だけ・・・
特別なことはしてないし、望んでいないのに、辛い環境が降りかかってくる。

って思うこと皆さんありますか?

私は昔はこういう思考でした。
何でいつも自分ばっかりこういう目に合うんだろう。

って。
自分は被害者だという意識が働いてしまうんですが、実際には、自分が招いている現象なんです。

嫌だから、その環境から逃げようとするんですけど、逃げてもまた別の場所で同じような目に合うんです。
これって結局は乗り越えないといけない現象なんですよね。

実はどこかで自分の考え方の癖が原因であったり、振る舞いによって招いていたりするんです。
だから逃げても逃げても同じような問題って起るんです。

みんなそれぞれ気にすることが違うから、他人の悩みは聞いてると、そんなに難しく考えなくてもいいのにと思ったり、そんなことくらい気にしなければいいのにと思ったりするんです。
でも、その人にとってはそれは重大な問題で、避けたい現象だったりするんですよね。

同じことは自分は気にならなくても、同じように悩まされてることはあるんです。
だから逆を言えば、自分は悩まされてるけど、他の人は平気で乗り越えてることもあるんですよね。

私自身は自分の意見を主張するのが得意です。というか、主張しないと気が済まない質です。
嫌なものは嫌、とはっきり言えるし、ケンカにならないように言葉を気を付けることが出来ます。ケンカになっても冷静に話もできます。
意見の違いも話し合いで分かりあえる自信があるので、人と対立することに恐怖心はありません。

そのかわり、自分が納得していないことをそのまま受け入れるのが苦手です。
間違っていると思ったものは正そうとしてしまいます。

優しい人は、相手に不快な思いをさせたくないと、人との対立を避けて自分が我慢することを覚えますが、主張しないことによって相手のわがままが増していくという事があります。
そうすると、いつも自分は人に酷いことをされる、普通こんなこと言わないでしょ?というようなことが起こるのです。

自然と、我慢を強いられる環境が出来ます。
私は主張する人間なので人から我慢を強いられる環境は出来ません。それ以前に嫌なことを主張しているからです。
サラリーマンは沢山の矛盾とか理不尽を抱えながら、バランスを取って生きていくという事が求められますが、自分はそれが出来ませんでした。
サラリーマンの世界から外れても、やっぱり人間社会ですから、矛盾や理不尽も起こります。
長いものに巻かれてなるものか!と戦っていても、社会そのものがそういう風に出来ていることもあるのです。
時には長いものに巻かれることも必要です。

 

だから、自分ばっかり辛い思いをしているという方は、何か自分の考え方の癖や、行動の癖が無いか思い返してみるのもいいですね。
辛い時には逃げてもいいと思います。
でも、何度逃げてもまた同じ…というときには「チェンジ」が必要な時かもしれません。
私も変わろうと思ってます。
あなたもより良い未来の為に、勇気を持ってみませんか?

生き方のストレスはそのまま身体の不調に繋がります。
下痢気味だとか頭痛持ちとか肩こりもちとか、実は性格とつながってますからね。