手首の専門家、しまもと整体院

TFCC損傷をはじめ、手首の痛みでお悩みの方はご相談ください

TEL.080-6395-8749


04月

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群と言うものがあります。

症状は、じっとした姿勢や、横になっている時に、

『むずむずする・じっとしていられない・かゆい・火照るような・虫が這うような』
感覚異常が現れるのが特徴です。

人によっては脚だけではなく、腰から背中、腕などにも表れる人もいるようです。

じっとしている時に起ることが多いので、睡眠を阻害されるなど、日常生活に支障をきたすことも多いようです。

 

原因は完全には解明されていないようですが、

①神経伝達物質ドーパミンの機能低下

②鉄分の不足による代謝異常

等が疑われているようです。

①のドーパミンの働きが低下してしまう原因の一つに、薬の影響も考えられるそうです。

ドーパミン阻害薬、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬などが関係があるそうです。

花粉症やアレルギーによって、抗ヒスタミン薬も一般的にありふれた薬になっているので、それらを飲み始めてから、ひどくなった場合などは原因として考えられるかもしれませんね。

②の鉄分の不足は女性にとくに多いようですね。

むずむず脚症候群自体も女性の方が多いそうです。

この鉄分をしっかり吸収して体内で使えるようにするためには、ただ鉄分だけを取ればいいわけではないようです。

そもそも、①のドーパミンを作る為に必要な栄養素として、たんぱく質・カルシウム・ビタミンC・葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6などがあるようです。

これらの栄養素が足りないと、ドーパミンが不足する可能性があるという事は、鉄不足が起こりやすいというのは、そのままドーパミンも作られにくいという事です。

赤身の肉にはたんぱく質もヘム鉄もビタミンB群も豊富に含まれているようです。

そして、これらの栄養素をしっかり吸収するためにも腸内環境を正常に保つことも大切です。

便秘や下痢が続くのも良くありません。

ダイエットの為に小食になったり、野菜ばかり食べていると、上記のような栄養が足りなくなることもあります。

 

つまり、むずむず脚に悩まされている方は、薬の影響や食事の見直しなどが必要になるという事です。

ストレスなどの影響もあるようですが、出来ることから改善していけるようにしましょう。

===========================

松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
TEL 089-978-7009
※「ホームページを見て…」とお電話ください
お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

===========================

沢山食べても太らない人の特徴

時々患者さんとの話題で出てくるお話です。

「沢山食べるのに太らない」
と言うと、「食べてない(つもり?)のに太ってしまう」と言う人から羨ましそうに思われます。

私なりに観察した結果、痩せやすい人には理由があります。

①まず、食べるときは沢山食べるけど、食べない時は食べなくても平気です。
夜遅くなったら食べるより、寝たいとか。
昼忙しくて遅くなったら、もう食べずに夕食を待つとか。

空腹に耐えられるのです。

②そして、食べるのが遅い。
よく噛んで食べてるのかなと思うのですが。

③運動が好き
運動して筋肉が付いてしまえば筋肉を維持するのにも栄養を取られるので、同じだけ食べても太りにくくなります。

④間食をしない
朝昼晩でご飯を食べるので、間食をそんなに欲しがりません。

⑤体温が高い
低体温ではやっぱり、日々の基礎代謝の量が違います。

 

大体上記のような特徴を持っています。
全部当てはまる人は、大概痩せるでしょうね。

そして体質と言うイメージがありましたが、多少はあるかもしれませんが、生活習慣はかなり大きな部分を占めます。
私はどっちかと言うと痩せやすいほうですが、太ろうと努力して一年間で10キロ体重を増やしたことがあります。

目標体重に到達したから、元の食事や習慣に戻したのですが、体重は元には戻りませんでした。
10キロ増えて、元の生活に戻したら1・2キロ落ちたとこで安定しました。

つまり、一度太るとそれが維持されやすいです。

逆に痩せようと思えば、痩せる人の習慣を真似れば、大分変わると思います。

そこに、性格や好み・生きがいが絡んでくるので、簡単ではないことを加えておきます(笑)。

痩せたい方は、真似られるとこだけでも真似てみましょう。

===========================

松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
TEL 089-978-7009
※「ホームページを見て…」とお電話ください
お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

===========================

血圧のお話

血圧のお薬を飲んだり、血圧が高くなることを不安に思っている人もいると思います。

ではこの血圧と言うのはどういうものかご存知でしょうか?

血圧は血液の圧力です。

全身の血管に血液を送るためには心臓のポンプの力で押してやる必要があります。

そのポンプの圧力が血圧です。

血圧が高い低いというのは、血管の太さや本数が関係するのと、血液がどのくらい必要なのかによって変動します。

はげしい運動をする人は筋肉に血液が多く必要になるので、その為に血管も太くなり、筋肉への毛細血管も多く張り巡らされるようになります。

反対に運動をあまりしない人は、多くの血液が必要になることが無いので、血管が太くなることは無いし、血管の数も多くはなりません。

また、血液を大量に必要とするのは脳ですので、頭を活発に働かせるには脳に血液を多く送らないといけないので、血圧は上がります。

つまり血圧が高いとか低いというのはそれなりの理由があるという事です。

ですので、薬によって血圧を下げるというのは恐いなと言うのが私の感想です。

運動をしなくなって年月が経ち、血の巡りが悪くなったから血圧を上げることで血液を送っていたのに、薬で下げたら行き渡りにくくなるという事です。

年を取ったら一般的に血圧は高くなるのが普通です。

若い時ほど血管が太くないし、毛細血管の数も減っているからです。
元々は年齢+90くらいは普通だそうです。

ですが、血圧の基準値がジワリジワリと引き下げられて今では140以上は高血圧という事になってしまったそうです。

本来血圧を上げないと血液が行き渡らないのに、血圧を下げてしまったことで体調不良が出てくることもあります。

足が冷えやすくなった、つりやすくなった、手足のシビレが出るようになった等々です。

薬を飲み始めた時期と、腰痛が出始めた時期が一致するという人もいらっしゃいました。

血圧が上がるのはストレスなどによって、血管が収縮してしまっているとか運動不足によって血管が細くなってしまったなど、原因があるはずなので、本来はそちらをどうにかしないといけないと思うのです。

一時的に薬によってコントロールすることは必要な場合もあると思いますが、一生飲み続けないといけないというのはいかがなものかと私は思うのです。

高血圧 ウソ などで検索すると、お医者さんなどでも、それらについて警鐘を鳴らしている先生もいらっしゃいます。

ストレスによって血圧が上がっているのなら、ストレス源を解消できれば解消するし、出来ないのであれば、その結果緊張した体を緊張しっぱなしにならないよう、適度にほぐしてやる必要があります。

高血圧と整体と言うのは、一般の人にはつながりが無いと感じられてしまうかもしれませんが、緊張を取る、運動しやすい状態を作るものとして、高血圧予防にも活用して頂けるのです。

===========================

松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
TEL 089-978-7009
※「ホームページを見て…」とお電話ください
お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

===========================

開院3周年

本日、開院してから3周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに皆様のおかげです。

患者さんもそうですし、私と関わっていただく方、皆様のおかげで今の自分があります。

 

すべての経験はその人の成長の為にある。

患者さんの為に何が出来るか、考えているうちに、自分のことを知るきっかけになることも多々ありました。

私も体を大事にしないといけないので、健康に留意していきます。

私の経験を生かして、誰かの力になれることを喜びとして、これからも頑張っていきます。

 

===========================

松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
TEL 089-978-7009
※「ホームページを見て…」とお電話ください
お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

===========================

肩こりは噛みしめが原因?!

ゆきもふテレビなどで取りあげられて、患者さんにもたまに聞かれることがあったのですが、肩こりの原因が噛みしめる癖にあるというものです。

 

私なりに思うことは、噛みしめるのは原因ではなく結果です。

噛みしめる癖があるという事ですが、何で噛みしめてしまうかという事です。


噛みしめ癖が無い人でも、噛みしめをしてしまう時を例に出してみます。

ものすごい寒いとこにいたら、無意識に噛みしめてしまいませんか?

で、噛みしめてるから離してくださいと言われても、意識してる時には離せるけど、無意識にまた噛みしめます。

つまり、何が言いたいかと言うと、噛みしめるのは原因ではなく結果です。

体が緊張すると無意識に噛みしめます。

体が緊張しているときは、血流が悪くなるので、肩もこります。

「噛みしめめ、お前が原因か!この野郎!」と思った所で何も解決しないのです。

だって緊張したときに現れるサインの一つですから。
原因ではありません。

でも、肩こりより先に自覚できるのであれば、 「あっ、今緊張してるんだな、ちょっと息を抜こう」 と思う為のサインになります。

大事なことは、緊張する環境があることを自覚することです。

そして、その為に出来ることをするだけです。

噛みしめ癖がある人に、噛みしめに気付いたら、歯を少し浮かすという対処方法がテレビで紹介されてたようですが、私はあまり意味ないのかなと思ってしまいます。

それよりは、もう一つの対処方法として紹介されていた、「ふーっと息を吐く」と言うのがあったのですが、それは効果的じゃないかと私も思います。

息を吐くというのは、自律神経の緊張を取る為に大事なことです。

鼻から吸って口から、時間をかけて息を吐ききるというのを何度か続けていると、リラックスしてくるのです。

自分に出来る方法で緊張を取っていくという地道な方法が確実なことだと思います。

 

これを食べるだけダイエット!とか○○をするだけで××になれる!

などと言うものは、流行ります。シンプルですから。

でも、流行っては廃れ、流行っては廃れを繰り返しています。

肩こりや腰痛、その他の体調不良の原因は、精神的ストレスや肉体的ストレスによって体が緊張し→自律神経が緊張し→血流が悪くなることで起ります。

それを踏まえた上で、出来ることを患者さんと一緒に考えて、緊張を取れるようにお手伝いさせていただくのです。

私は体の仕組みを考えた上でいきつく、確実なものを、地道にでも対処していく方法を学んでいきたいと思います。

 

上の写真は、寒い所をイメージしてもらおうと思って載せました。 白い雪の上にバフッとやってみたくてやったけど、顔までは行けなかったと言う写真です。

===========================

松山市鴨川にある整体・カイロプラクティック

『しまもと整体院』です。

体調不良で悩まされないように、安心をお届けします。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛などお気軽にご相談ください。
TEL 089-978-7009
※「ホームページを見て…」とお電話ください
お問い合わせのメールはこちらからどうぞ。

===========================