【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

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11月

相手に嫌われないようにするのは自己中心的

最近アドラー心理学にどっぷりハマっています島本です。

今日のタイトルは「相手に嫌われないように何かをするのは自己中心的な考えです」ということです。

それだけ聞くと、なんで?ってなりますよね。
私がアドラー心理学を初めに知ったのは「嫌われる勇気」という本です。
そこに書かれていてビックリしたのことの一つが、今日のブログのタイトルです。
ビックリしたけど、なるほどなぁと納得も出来たのです。

人に嫌われないように気を使うというのは大人は誰でもやっていることではないかと思うのですが、「嫌われないよう」にというのが自分中心の考えだそうです。

なぜならば人が人を嫌いになるのはその人の自由です。
私は○○をしますから、嫌いにならないでください!って言われたら、なんか不快ですよね。
そんなことあなたに決められたくないと。

結局自分を嫌わないでっていうのは自分にしか関心が無いということだそうです。
他人に良く思われたいという思いは、その相手の為ではなく自分の為なんです。

人に嫌われないように立ち回ったところで、みんなが同じ価値観ではないので、誰かに好かれたら、誰かと意見が対立します。
それでも無理に合わせたら八方美人だし、それがバレルと余計に嫌われます。
周りに合わせてるつもりなのに、それでも否定されるとなれば生きづらいですよね。
でも、そもそもその生き方に無理があるんです。

他人に嫌われたとしても、自分の本心を言うことを大事にした方がいいのです。
自分らしく生きていれば、自分と気の合う人しか周りに残らなくなります。
無理しないで一緒にいられる人が周りに増えるのですから、幸せなことです。
だからと言って何でも本音をズバズバ言えという話ではないのです。
自分の思いを相手に上手に伝えるのが大人ですよね。

自分が無理して誰かに合わせると、相手も同じように合わせてもらえない場合不満に感じます。
相手に不満を感じる時は実は自分が無理しているからかもしれません。

逆に何かを良かれと思ってやっても、相手がそれを喜ばない、場合によっては怒ることもあります。
例えば、バスでお年寄りに席を譲ったら、「年寄り扱いするな!」と怒られるとします。
これは一般的に考えて悪いことをしている訳ではないですよね。
でも相手はまだ年寄り扱いされたくない、自分のイメージと他人のイメージの違いを受け入れられないという事です。
こんなことがあると良かれと思って何かをすることも出来なくなります。
しかし、アドラーは良かれと思ったことであれば結果的に相手が怒ったとしても仕方がないというのです。
その人には今後違った対応をすればいい。
でもそれ以外の人には変わらず親切をしたらいいと。
相手の評価を気にすると、いいことも出来なくなるのです。
だから、自分が相手の為になると思うことはどんどんしたらいいと。
でも、相手がそれを快く思わなくてもそれは仕方がないと。

相手の評価を気にするのではなく、自分の評価で生きなさいという事です。
これが「嫌われる勇気」というタイトルにつながっている例の一つです。

アドラー心理学は健康に幸せに生きるためのヒントが沢山あります。

私がこの整体院でやりたいことというのが、健康で幸せに生きる人を増やしたいのです。
だから、アドラーの教えが私はすごく関心があるのです。

しかし、アドラーの教えは優しいとともに厳しくもあります。
酷く落ち込んでいる時に見ない方がいいかもしれません。
でも、前向きに変化を起こしたい時にはすごくいいと思います。

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指が反る?反らない?

以前、腹筋で上体起こしが出来ない原因について書きました。

ある日、そのブログを見た方からのお問い合わせが届きました。
「出来ない理由はよく分かりました
。それで、それはどうすればなおりますか?」
と。

私の答えは、「治りません」とお伝えしました。

これは指が反るとか反らないとかと同じような話だと思うのです。親指
これもひとつの個性です。

写真は私の友人の指と私の指です。
一方は指がぐにゃりと反ります。
そしてもう片方は断固反りません。
これはどちらかが異常なのでしょうか?

整体の仕事をする為、東京のカイロプラクティックの学校に通いました。
ある学校の授業で、筋肉を押すときには広い面で押しなさいと習いました。
指が反る人は親指の全面を当てて押すことが出来ますが、反らない人は工夫しないと出来ません。
反るようになったら押しやすいのになと思いましたが、どんなに押し続けても指が反ることはありませんでした。

反らないものをぐいぐい反らそうとすれば反るというものではありません。
嫌だと思っても変わらないものです。
当たり前ですがどちらも異常ではありません、個性です。

背骨のカーブも強い人もいれば弱い人もいます。
背が高い人もいれば低い人もいます。
目が一重の人もいれば二重の人もいます。

それらはどれも普通とか普通じゃないとかないのです。
あるとすれば平均値と価値観でどう思うかです。
背の高い人は高い人で悩み、低い人は低い人で悩むのです。

世の中の風潮によって良い悪いの価値観を植え付けられていることもあります。
左右対称が良いという風潮がありますが、人の身体は左右対称に出来ていません。
利き手利き足があります。
筋肉の大きさも違えば、骨の大きさも違います。
骨の大きさまで違うのにどうやって左右対称にするのでしょうか?骨を削りますか?
そこまでしないといけない理由はなんでしょう?

整体の世界でも体のゆがみが…とか言いますが、私はあまり好きではありません。
ゆがんでいなかったら痛くない?歪みがなければ体調不良は治るのでしょうか?
体調がいい時はゆがんでなくて、体調が悪い時は歪みが強いのでしょうか?

話しが長くなりましたが、私が言いたいことは、

気にしなくていいことを気にさせられていませんか?
変えられないものを変えようとしていませんか?

という事です。
世の中の情報は鵜呑みにしない方がいいことも沢山あります。
私はそういうものを伝えていきたいと思います。

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久しぶりに皿ヶ峰へ行ってきました

手首のことばかりを書いてばっかりだったので、久しぶりにそれ以外のことも書きます。

2015紅葉大先日私のお休みの日に東温市にある皿ヶ峰へ行ってきました。
毎年紅葉のシーズンは恒例で山へ行きます。
以前は毎月一度は山登りをしていたのですが、最近は釣りという大きな誘惑に勝てないで山から遠ざかっていました。

平日に一緒に釣りに行ける人はいるけど、山は一緒に行く人がいないので、予定が入ると山へはいけないんですよね。

今回も皿ヶ峰へ行ったとはいえ、前日の夜に魚釣りをして翌日仮眠を取っての山でした。
仮眠が割と長くなって、山のふもとに着いたのが16時だったので、山登りは断念しました。
今回は紅葉を見に行くのが目的でしたが、ちょうど綺麗なもみじを見ることが出来ました。

毎年紅葉の時期は来るけども鮮やかな紅色はタイミングが合わないとダメですよね。
なので今年は満足です。
季節は移ろうものですが、こういう当たり前が実はいいですよね。
日本の美しさの一つだと思います。
こういうのを楽しまないのはもったいない。
もったいないという言葉も、日本特有のものだそうですね。

日本にあるいいもの沢山見つけて、気持ち良く過ごしたいものです。

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福岡出張施術行ってきました。

先週の木曜日、定休日ですが福岡へTFCC損傷の方向けの出張施術に行ってまいりました。

水曜日の夜に仕事後松山からフェリーに乗り、翌朝小倉から福岡市内へ移動して施術をして、木曜の夜またフェリーで帰って来て、翌朝も仕事というタイトスケジュールでした。
初めての東京以外への出張施術でした。

地方都市への出張でしたが、他県からも集まっていただき7名の施術をして帰ってまいりました。

今回も施術をして改善を良く実感できた人と、イマイチよく分からないという方がいらっしゃいました。

施術をしてもイマイチ分からない人も何か別の問題があるわけではなく、
ただ一回で変化を実感しにくいだけだったりもします。
その後もしっかりと筋肉のケアが出来れば改善は見込めるので頑張っていただきたいと思います。

今回出張して思ったことは、TFCC損傷というものと、私の施術がどう関連するのか分からない人が多いのではないか?という事です。

施術を受けられた方に施術後聞かれました。

「この筋肉を押してやると、TFCCという部分が治るという事ですか?」と

これまでのブログでも説明はしているのですが、記事が多すぎて見られていない、理解できていない人も多いのかもしれません。

上記の質問に対するお答えは、

「TFCC損傷というのは西洋医学での痛みの診立てです。
しかし私はそれらは痛みの原因ではないと考えています。
本当の痛みの原因は、この筋肉に出来るトリガーポイントの関連痛が手首に響いているのです。
だから手首は問題無くて、この腕の筋肉を治してやれば手首の痛みは無くなるのです。」

ということになります。
しかし、ここまで説明しても、
「でも病院で手首のとこの軟骨が痛んでる、靭帯が切れてると言われた。これは治るのか?」
と聞かれるわけです。
本当に靭帯が切れている、軟骨が痛んでいる可能性はありますし、誤診である可能性もあります。
それは分かりませんが痛みの原因はそこではないと言いたいのです。
健康な人でもレントゲンやMRIを取ると骨折や椎間板ヘルニア、軟骨の摩耗が見つかります。
では画像診断でそれらの異常が見つかったら、それらを治す必要はあるのでしょうか?
これは無いと言っていいのではないでしょうか?

私は医師免許を持っていないので診断など出来ません。
ですので、曖昧な表現しかできないのです。
治す必要はない。などと言う権利が無いのです。
そのあたりは立場というものがあるのでご理解頂きたいのです。

私がTFCC損傷という言葉を使うのは、その痛みを表現するのに楽だからです。
手首小指側の痛みでもいいのですが、TFCC損傷だと言われた人は、手首小指側の痛みと表現すると、自分はTFCC損傷だから別と思ってしまうのです。
たとえば腰が痛い人(激痛)がいたとして、病院で腰椎椎間板ヘルニアだと言われたとします。
しかし、病院でヘルニアと言われると、その時から自分はヘルニア持ちという意識になるので、腰痛の方へという文章を無視して、椎間板ヘルニアの手術などを調べてしまうのと同じです。
自分はぎっくり腰とかじゃなくヘルニアです!みたいな。
今の世界中の医学では椎間板ヘルニアは腰痛の原因ではないと言われています。

話しが長くなりましたが、一度の施術で変化を感じられた方も、そうではなかった方もこれからメンテナンスを継続してみてください。

そして、またプロにケアをお願いしたいという場合は、

ゆるやか整体院 西鉄大牟田線 大橋駅徒歩5分
もしくは、
井尻カイロプラクティック 西鉄大牟田線 井尻駅徒歩1分

へお越しください。
こちらの両院の先生には手首小指側の痛み(TFCC損傷の方も含む)に対するトリガーポイントのケアの方法をお伝えしています。
福岡界隈で手首の痛みに困った方がいらっしゃいましたら、きっと力になってくれるはずです。
ご予約の際にはTFCC損傷(手首小指側の痛み)のことで…とお伝えください。

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