【松山市鴨川のしまもと整体院】

松山市鴨川のまじめな整体、しまもと整体院

TEL.080-6395-8749

TFCC損傷でお悩みの方へ

ごあいさつ

手首の痛み

当院のページをご覧いただきありがとうございます。
私は2017年8月より手首小指側の痛みの専門家になりました。
それ以前は愛媛県松山市で整体院を営んでおりました。

私が何者かというと、TFCC損傷で高校時代苦しみ、スポーツを諦めたことがある整体師です。
そして、自らこのTFCC損傷に効くケアを研究して克服しました。
その後全国に出張を行い、実績を残してきました。

多くの方を見させていただくことで、さまざま気づきがあり、TFCC損傷のケアを磨き上げてきました。
すべてのTFCC損傷の方が治るとは言いません。
しかし、私は自分自身が手首小指側の痛みを経験し克服しています。
経験者だからこそわかる治し方というのがあるのです。
この痛みなった人にしか分からないんです。残念ながら。

出張までしてTFCC損傷の方と向き合っているのは、私だけです。
その経験により私は知識・経験・技術が磨かれてきました。
出張をするのは時間も労力もかかりますし、なにより自信がなければできません。
そこまでするのは、やはり私にとって手首小指側の痛みは特別なものだからです。
私にとっては、青春時代の情熱を打ち砕いた憎き症状です。

TFCC損傷の苦しみを知り、挫折した私が、
今現在手首のことを全く気にせずスポーツに打ち込んでいるように、

あなたが手首の症状を気にせず、充実した日々を送るお力になれたらと思います。

8月と9月の出張施術の企画が決まりました。
東京と大阪と名古屋と仙台で行います。
施術をご希望の方は出張施術の予定表こちらからご確認ください。


TFCC損傷とは?

TFCC部位


まずTFCCというのは手首小指側にある、三角繊維軟骨複合体というものです。
簡単に説明をすると、手首の小指側にあるクッションの役割をする靭帯や軟骨などです。

つまりTFCC損傷とは、手首の小指側にある、靭帯や関節円盤などのクッション機構が損傷していますよということです。
手首の小指側に痛みが出るのが特徴で、手首を小指側に倒すと痛い、手をつくと痛い、手首をひねると痛いという症状があります。
安静にしていると痛みが和らぎ、酷使すると痛みがひどくなるという経過をたどります。

写真の丸を付けているところ辺りに痛みが出ます。
この写真では手の甲側ですが、平側に痛みが出る人もいます。

医学的には手首の小指側のクッション構造の損傷が、手首小指側の痛みの原因とされていますが、私はここには痛みの原因はないと思っています。

ここで???と思ってしまう方が多いと思います。

手首の小指側の痛みの原因として、手首小指側のクッションに損傷(=TFCC損傷)があってそれが痛みの原因と考えられています。
しかし、私はクッションの損傷が痛みの原因ではないと考えています。

すべての人に関係がないとまでは言いませんが、大半の方は関係がないと思っています。
大げさに表現すれば、冤罪事件だと思っています。
痛い手首の痛い場所を画像診断した時に、怪しいのはこれしかないという感じで原因を押し付けられているように思うのです。

TFCC損傷と同じように尺骨突き上げ症候群も私は痛みの原因ではない、と思っています。
尺骨が長いというのも痛める前からおそらく同じ長さだったはずです。
元々そういう骨格だったのに、痛めた後からそのせいになるのはやはりおかしいと思うのです。

損傷がないってこと?と混乱する方がいると思いますが、
私の見解では、
①損傷があるように見えているだけの可能性があるということ。
そして、
②損傷があったとしてもそれは痛みとは無関係ではないかということです。
軟骨は爪と同じようなものです。
爪に傷がついても痛くないですよね?
そういうイメージのお話です。
それにクッションが痛みを感じるのであれば、クッションの意味がないと思います。

私がTFCC損傷と表現しているのは、手首小指側の痛みを示す病名がそれしかないからです。


手首小指側の痛みの本当の原因は?


本当の原因というより、私が思う原因は、

前腕のトリガーポイントです。
トリガーポイントという言葉自体あまり聞いたことがない人も多いと思います。
トリガー(引き金)ポイント(点)は痛みの引き金点という意味です。
アメリカの整形外科の先生が発見した、痛みの概念です。
筋肉にトリガーポイントが発生すると、離れた場所に関連痛を飛ばすというものです。
これは手首に限らず、様々なところに発生します。
肩こりがひどくなると頭痛がするなどもトリガーポイントが原因だったりするのです。


そのトリガーポイントが前腕部に発生すると、手首の小指側に痛みを発生させたりするのです。
TFCC損傷の方が痛みを感じるのは主に手首を動かしたときです。
その動きに関連する筋肉にトリガーポイントが発生して、関連痛を手首に飛ばすのです。

このトリガーポイントをしっかりと治していくためのケアが必要なのです。
ただ押せば治るというわけではありません。
私は自分で治していったので、TFCC損傷のためのやり方が、自分の体験として身に付きました。

そしてひとつお断りをしておきたいことがあります。

私は整体師ですので、お医者さんではありません。
医療従事者ではありませんので、医学書を書き換えるなどできません。
ですので、TFCC損傷について、本当の原因はこうです!という権利も当然ないのです。
だから○○と思います、とか××と考えますとしか表現できません。
身分をわきまえればお医者さんの意見を否定する権利はありません。
しかし、自分がこの症状で悩み苦しみ、克服をして、TFCC損傷と診断された方々の現状を見ていて、そのままにはしていられませんでした。
TFCC損傷に関わる先生方やこの症状で手術をした後などで、私の発信を見て不快に思われた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

しかし、TFCC損傷の方を救いたいという思いがありますので、現在の医学を否定する形にはなりますが、発信を続けさせていただきたいと思います。


TFCC損傷のリンクページ


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リンクを張っておきますのでご興味のある方は続きをご覧ください。


TFCC損傷を治すには
TFCC損傷のケアを受けた方の感想
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※出張施術の予定表
※一時期東京のみにしていましたが、今後は他の都市も回る予定です
海外の方向けに英語の記事も書いています