やさしくなりたい
なんかちょっと前から思っているのだけど、私整体師というより思想家みたいだと思います。
ブログの記事とか、生き方を語るとか思いを書くことが多い。
上記のブログでも書いているのですが、私は基本的に、人助けをしたいだけなんですよね。
自分が10年以上苦しめられた痛みを克服したのだから、その方法を他の人にもやってあげたい。
10年スポーツを諦めていたけど、諦めなくて良かったんだから、今同じように苦しんでいる人を助けたい。
だから、お客さんが来ていれば、私はあまり過激なことを言うつもりはないのです。
以前は、ネットの検索が上位になっていたので、お客さんを増やそうとしなくても、勝手に増えていきました。
私一人では捌ききれないくらい、お客さんが来ていたから、特に何も強く言いたくなることはなかったのです。
でも、今は消されてしまった。
そして、努力で検索上位にあげることは出来なくなった。
人助けをしようとして、出来なくなって、怒っているのです。
人の命が掛かっているから、怒っている医者がいますが、良く事情を知らない人は、怒っている人からは離れていきます。
私は怒っている気持ちが分かるから、離れるということはしませんが、一緒に怒ったりはしません。
私は医師ではないので、一緒に戦う立場にないと思っているから。
で、一歩引いて見ると、怒っていても、人は話を聞いてくれないよなと。
他人事として見れば冷静になれるのです。
でも、我が事となると怒ってしまうのです。
私は私の怒りは義憤だと思っています。
世の中には痛みで困っている人は、山ほどいて、私が力になれる人も山ほどいます。
しかし、その人たちに私の声は届かない。
医学の世界の構造に怒っているのです。
病人けが人がいなくなると、病院はつぶれる構造。
だから、本当に治る方法は潰される構造。
怒っても仕方がない。
ではどうすればいいのか。
痛みで困っている人が、山ほど来ればいいのにな。
私はお客さんの痛み取りゲームが出来たら満足なのに。
一緒に痛み取りゲームをしてもらったら、一緒に痛みをなくしていけるのに。
痛み取りは、筋トレやダイエットと同じで、本人がその気にならないと、達成できない。

