20年ぶりにサーブが上から打てました
先日、遠方から通っていただいていたお客さんから、感謝のお手紙を頂きました。
拡大したら読めるでしょうか?
20年ぶりにテニスを楽しめましたと言うことです。
一応手首をテーピングなどで固めていれば、何とかテニスは出来ていたようですが、痛みを気にしていたら楽しめないですよね。
上からのサーブやスマッシュは諦めていたようです。
チャンス玉が飛んできても、思いっきり打ち込めないのは辛い。
テーピングやサポーター無しでも平気になるのです。
上手くケアが出来ないうちは少しずつ負荷を掛けてやり、痛みが取れてきたらもう少し負荷を掛けていく。
筋肉のケアをしっかりやりながら少しずつ負荷を掛けてやれば、負荷を掛けても平気な筋肉になるのです。
身体の構造はそうなっているんですよね。
関節が痛いと言っても、関節に問題があるわけではないのです。
手首の衝撃が強いから、手首を軽く動かしても痛みがない状態になっても、テニスまでは出来るようにならないのではないか?と不安になる方もいると思いますが、平気になるんですよね。
信じられないかもしれないけど、こうやって良くなっている人は、沢山いるのです。
良くなった人からの紹介で、受けに来た人が良くなって、またその口コミを見て他の人が来る。
良い循環だと思います。
お手紙をくださった、Kさんありがとうございました。

