ピンピンコロリは最高の社会貢献
先日、街中を歩いていたら、ある政治家のポスターが貼ってあって、
「健康は最高の街中を歩いていたら、ある政治家のポスターが貼ってあって、
「健康は最大の社会保障」
と書いてありました。
いやまさにその通りだなと思いました。
私も以前から、ピンピンコロリを推進したいと思っております。
みんながピンピンコロリ出来るようになれば、高齢化社会の問題は、問題ではなくなるんですよね。
少子高齢化は、高齢者の社会保障の負担を、少ない働き世代で負担をしないといけないため、問題になるんですよね。
でも、高齢者がみんなピンピンしていれば、介護もいらないし、医療費もほとんどかからないことになります。
そして何より、生きている高齢者自身がピンピンコロリを願っていると思います。
自分の足で歩く、自分の口で美味しくいただく、自分の口でおしゃべりをする、自分でトイレに行ける。
こう言った当たり前のことが当たり前に出来ることが、生きている喜びだと思います。
こう言う話をすると、歩けない人は◯ねと言うのか!?みたいな人も出てきますが、そんなことを言っているのではありません。
歩けないよりは、歩ける方がいいよね。
食べれないよりは、食べられる方がいいよね。
と言っているのです。
私なら、自分の口で食べられない、自分の口でものを言えない、自分の足で歩けないくらいまで身体が衰えたら、その先の人生は長くなくていいと思います。
私は、身体の痛みは克服できると思っています。
薬の副作用によって、具合を悪くしている人が沢山いるので、私は生涯にわたって、基本的にお薬のお世話にはならないつもりです。
一時的に薬を飲むことはあっても、一生飲み続ける薬は拒否します。
あと栄養とストレスに気をつけておけば、身体の痛みは克服出来るものになります。
身体のあちこち痛いのは年のせいで、仕方がないというのは間違いです。
治し方を知らない人にアドバイスを受けるからそうなるだけです。


