アンパンマンマーチが心に響く
子供の頃の大好きだったアンパンマン
今も存在しているってすごいですよね。
私が子供の頃に見ていたので、もっと前からやっていたのかと思ったら、私の物心ついた頃に始まったアニメなんですね。
1988年から始まったようです。
アンパンマンのテーマソング、アンパンマンのマーチ
大人になってからよくよく聞いてみるととても深い歌なんです。
やなせたかしさんの戦死した弟さんに向けた歌でもあるそうです。
歌詞の深さは、ネットで色々読んでもらえると分かってくると思います。
でも、男の子は基本的にヒーローに憧れるものですよね。
今の時代、子供たちが自殺をしてしまう悲しい時代ですが、それは男の子がヒーローになれない時代だからなのかもしれないですね。
どんなジャンルであっても、ヒーローになれるはずなのに、社会がそれを認めてくれない。
枠の中で自由を奪われて生かされている。
生きているのではなく、生かされている。
人は生かされていると思うのですが、自由を奪われて生かされているというのは辛いもの。
自分が何のために生まれて、何をして生きるのか、人はなにがしあわせで、何をしたらよろこぶのか。
分からないままで終わるのは嫌だと。
哲学というものが、身につかないと軸がぶれるのだと思います。
私なりの哲学はあるのですが、まだ軸がハッキリしていないです。
とりあえず頑固に、世間とズレて生きているので、強い信念はあると思います。
自分の命も折り返しの時が来たと思うので、後悔のないように生きたいものです。


