TFCC損傷は怖くない
久しぶりにタイトルにTFCC損傷を入れてみた。
手首専門をやめて、四肢の関節の痛み専門も名乗るのやめて、スポーツ障害専門を名乗るようになったけど、結局ここのHPにたどり着く人はTFCC損傷の人が大半。
TFCC損傷は巷ではなかなか治らない怪我のまま。
私は2018年2月から手首専門整体として、東京で施術をするようになったのだけど、たった三ヶ月でネットの検索結果から消されることになった。
2014年頃から数年間、TFCC損傷の検索上位になったことで、全国から問い合わせがくるようになった。
全国へ出張施術を繰り返したし、有名アスリートの施術もした。
だけど、自分がセルフケアで治したとはいえ、ほとんどの人は教えたからと言ってすぐ出来るようになる訳もなく、繰り返し施術やフォローが必要なため、人が集まりやすい東京に出てきたのが、2018年の2月。
手術をしなくても良くなると言うことを広めに来たら、手術の予約をしている人が沢山受けに来て、私の施術を受けた人の大半は手術のキャンセルをすることに。
私が東京に出てきてから、手術のキャンセルが増えたら、さすがにバレますよね。
その結果、なぜかTFCC損傷で検索しても、私のページが出てくることはなくなった。
今は広告を表示するようにセットしているので、広告が表示された人は私を見つけることが出来るようになった。
しかし、広告が表示されても見ない人は見ないし、信じない人は信じない。
私のページは医学の常識と異なることばかり。
反医療の人が書いたものと思われることでしょう。
でもね、医療を信じていたからこそ、がっかりしたのです。
まさか医療を信じると、治るものも治らなくなるなんて、信じられなかった。
だけどパラダイムシフトが起きた。
痛い動きをするなと医療が言うから、治る方法が潰されてしまっていたのだと。
立ち入り禁止の扉の向こうに正解があったのだと。
世界中の医師、治療家が見つけられなかった治し方というのは、やっちゃいけないと言われていたことの先にあった。
痛みは取れる。
だけど、誰かに取ってもらうという都合のいい方法ではない。
自ら痛みを取るという覚悟が必要。
私はお手伝いが出来るだけ。
他人にダイエットをしてもらうことが不可能なことは、おそらくみんな分かっていると思う。
痛み取りもダイエットと同じ。
自分で動かさないと、痛みは克服できない。
だけど、克服してしまえば、TFCC損傷は怖くない。
私は手首を痛めている人を見ると触りたくて仕方がない。
痛み取りはマジックショーのようなもの。
その場で激変する。
手術を検討している人は、一度施術を受ければ、ほとんどの人は手術のキャンセルをすることになる。
手術のキャンセルが増えると、手外科の人が食べていけなくなる。
だから私は嫌われる。

