四十肩・五十肩は施術が効くものもある
最近何人かに続けて相談されているのが、四十肩五十肩の痛み。
いわゆる肩関節周囲炎と言われるもので、結構時間がかかる痛みで有名なもの。
これも私の施術が効く系統のものと、効かないものがある。
病的な痛みは私はお力になれないけど、故障のようなものであれば施術が効くのです。
簡単な見分け方の1つは、肩を動かそうとしたときに、
①固まって動かないものを無理に動かすと痛い
のか
②痛くて動かせない
のかの違いがあります。
私の施術が効くのは②のタイプのものです。
①は、痛みが出るより先に、固まっていて動かないというのが先に来るのです。
動かない関節を無理に動かそうとすると痛い。
これは私の施術が効かないのです。
結構あらゆる動きが制限されていることが多いです。
それに対して②は、動かないというより、痛みが出るから動かせなくなるのです。
痛くない動きは問題なく動く。
だけど、特定の動作の時に、ここまでは平気だけど、これ以上先は痛くて動かせないとなるのです。
ですので、不用意に動かすとズキっと激痛が走るのです。
ゆっくり動かせば、この辺から嫌な感じ、もっと動かすともっと痛い。
という具合に、痛みの調整が出来るのです。
こういう特定の動作が痛いというのは施術が効きやすいのです。
もう痛くなってから数年経っているという人でも、施術を受けるとどんどん良くなるので、びっくりされるのです。
以前来られていたバレーボールを楽しまれている方は、もうずっとサーブもアンダーで打っていたけど、肩が痛くなくなったから、上から打てるようになりましたと言われました。

どこに行っても良くならないと、諦めたくもなると思いますが、私の施術は一度受ければ変化するので、判断が早くていいと思います。
筋肉を触ってその場で痛みが激変したのなら、痛みの原因は筋肉なのですから、筋肉を作り替えたらいいのです。
そんなうまい話があるか、と思うでしょうけど、あるんですよね。
みんな無駄な苦労を沢山しているだけだと思います。

