健康教室を開催してきました
こちらのホームページのブログで、案内を出していませんでしたが、先日健康教室を行ってきました。
私の住んでいる埼玉県での開催です。
Xやインスタ等私のSNSで呼びかけました。
あとは私が知人に声を掛けたりです。
広く呼び掛けても、ほとんど集まらないんですよね。
そんな中、二名の方は私も会うのが初めての方でした。
TFCC損傷で検索をして、うちを見つけたようです。
本来なら施術を受けるつもりだったのかもしれませんが、健康教室を試しに受講してくれたようです。
健康教室は3時間かけて、医学の常識を一つ一つ否定していくものです。
こう言われているけど、これはこう言う理由で間違いだと思う。
というのをあれこれやるわけです。
常識を否定するのですから、私が言っていることは非常識です。
非常識な健康教室。
だけど、最終的には、痛みがあるという人に私が施術をして、その痛みがどんどん楽になるのを経験してもらうのです。
施術を体験すれば、痛みが変化するのだから、靱帯や軟骨の損傷が原因というのを信じるほうが無理があるのです。
自分一人の痛みの変化だけなら、たまたまかもしれませんが、手首だけではなく、肩の痛みも、膝の痛みも、その場で変化してしまうのです。
色んな症状が、複数人が変化してしまうのです。
集まった人もサクラなんじゃないか?と疑われてしまえばそれまでですが、痛みが変化するのは面白いですよね。
痛みが変化すれば、痛みの原因は筋肉なのだから、きちんとケアが出来ればきちんと治るのです。
私は人を集めるのが難しい。
痛みを取るのは得意。
なんでみんなもっと積極的に受けようとしないんでしょうね?
私という人物を知らないからなのかな?
人の集まりというのが、どんな人が集まっているか分からないからかな?
非常識な整体院だから集まらないのだとしたら残念過ぎる。
痛みが激変するなんてことは、常識では考えられないのだから、非常識な結果です。
非常識な結果を求めながら、非常識な整体を避けるのであれば、無理ですよね。
常識的な治療は、病院に行けばどこでも受けられます。
それで体験できるのが、常識的な結果です。
非常識か、常識か選択に迫られているのに。
常識的な対応をしながら、非常識な結果を得ようとするのは無理というものです。

