今日は肩の痛みの人が集まった
しまもと整体院はスポーツ障害専門整体と名乗るようになりましたが、今も初めましてのお客さんの8割9割は手首の小指側の痛みの人です。
お客さんの紹介、某SNSでの紹介、検索して広告を見て来る、だいたい3パターンです。
広告も手首の件で出しています。
手首以外の広告は表示されにくいうえに、クリック単価が高くて、割に合いません。
紹介も大体やはり手首の人の方が来てくれるみたいです。
そんな中、本日は肩の痛みの方が二名来られました。
そして、お問い合わせがあったのも肩の痛みでした。
本格的な四十肩五十肩かな?と心配している方もいましたが、無事施術で痛みが軽減していました。
痛みが強いと、この痛みはさすがに筋肉の痛みじゃない気がする。
と感じていたようです。
激痛でも、筋肉の痛みなんですよね。
腱板損傷とか、インピンジメントとか肩の痛みの病名も色々ありますが、診断名がつくと皆さん安静にと言われるだけで、痛みが取れるのを待つしかないと思ってしまうんですよね。
今日来られた二名は、手首の痛みを過去に受けて良くなった人なので、病院などには行っていないようでした。
野球をやっている学生さんも、過去に肩を痛めてそのまま何十年経過したお父さんも、肩の痛みはちゃんと取れていきます。
原因の筋肉が複数あるので、どの動作が痛いか、いろいろ把握していただく必要はあるのですが、痛みが強い方が施術の効果も明確になるのです。
しまもと整体院は手首の整体と思っている人が多そうなので、またそろそろ、LINEの有料会員登録をして、定期的にうちは手首だけじゃないよと言うことをアピールしようかなと思いました。
LINEでメッセージを送ると、ブロック解除をする人が出てくるので、ちょっと嫌な気持ちになるのですが、それよりも今困っている人がいれば力になりたいなと思います。
本人が痛くなくても、周りでちょうどその症状で悩んでいる人がいれば、いいきっかけになりますしね。
あと、定期的にメッセージを送ることで、1年以上経過するともったいないと思いだしてもらうのもアリかなと思います。
一年以内に施術を受けておけば、継続ということになるので、一年以上空けるのはもったいないんですよね。


