毎日のルーティーンから抜け出せるか
毎日のルーティーンがあるというのは、リズムが出来て心地よい可能性があります。
でも、別な視点で見ると、同じことの繰り返しで変化のない生活とも言えます。
生活のリズムというのは大事ですが、同じことの繰り返しでは、成長が起きにくくなります。
関わる人もいつも同じだと、縁も広がりにくいですよね。
人は年を取れば取るほど、新しい環境にチャレンジするのが億劫になっていきます。
心の若さと、チャレンジ精神はリンクしているかもしれません。
いつもとは違う帰り道を通ってみる。
一駅手前で降りて歩いて帰ってみる。
いろんなものをちょっと変えてみると新鮮な発見が見つかるかもしれません。
私が見つけた痛み取りは、痛い動作をすればするほど取れるというものです。
普通の人は、痛い動作があれば、いかにその痛みから逃れるかを考えるものです。
サポーターをつけたり、痛み止めを飲んだりする人もいるでしょう。
でも、痛みから逃げても逃れられないのなら、押してダメなら引いてみろ。
逆のことをやってみると、新しい発見があるんですよね。
痛みから逃げるというのは、ある意味痛みから目を反らすようなもの。
目をつぶっていたら、余計危ないことも。
どうすれば痛みが強くなるか、観察してみたら、意外と悪化しないと言うことが分かったりもします。
やったらダメだと思って、遠慮していたことが平気で出来るようになったりもするのです。
痛みの出る動きをしっかり把握すると、しまもと整体院に来ると、より痛みが取れるようになります。
悪化させようと思っても、痛みを悪化させられないのであれば、身体の問題ではないなんて言うこともあります。
手足の痙攣、”つる”という現象でも、筋肉そのものの問題のこともあれば、【水分不足】や【ミネラル不足】などの”血液”の問題だったりもするのです。
問題がきちんと分かっていなければ、正しい対処は出来ません。
何か困ったことがあった場合には、いつもと違うことをやってみるのもいいかもしれないですね。

