医療経済学者が語る人生会議!過剰医療・過剰診断の真実とは?
健康に関しては、専門家にお任せという方が結構多い印象です。
ではお任せしている専門家というのは、あなたの健康を第一に考えてくれているのでしょうか?
現実的には、ビジネス的な視点、優しさで寄り添っているフリなど本当は必要のない、検査も投薬も対策が沢山あるんですよね。
人は優しくすればするほど、弱っていくという視点も持つ必要があるはずですが、その視点は医療の世界にはありません。
冷たくされた、寄り添ってもらえなかった、薬も出してもらえなかった、検査もしてくれなかった。
こういうクレームを避けるため、本当は必要が無くても、本人が求めているからと、無駄な医療行為を行うということが当たり前になっています。
一般の人たちの、医療知識、常識というのも、テレビや雑誌、身の回りの人の話で作られています。
その情報は、テレビのコマーシャルや、番組など、雑誌の情報にしても、製薬会社のお金によって作られていたりするのです。
過剰医療の問題は、テレビなどでは絶対に取り上げられないのです。
やらないほうがいい治療、投薬があっても、それらは全部医療機関の大事な売り上げなのです。
健康保険によって、7~9割引きで売られているので、国民も懐が痛みにくいのです。
無駄遣いに気付きにくい構造。
投薬を拒否したり、入院しなかったり、治療を受けないほうが実は、健康に過ごせることもあるのです。
参政党は、テレビで流れないような、国民が知るべき情報を提供しています。
既得権益層に嫌われますが、必要な情報を提供しています。
私も同じスタンスで活動しています。
健康もお金も医療に搾取されないためにも、その構図に気付く必要があります。
高齢者の方が、一生飲まないといけないと言われている薬、本当に必要だと思いますか?
私は一生飲まないといけないような薬は飲みません。
症状も何もないのに、安心安全のための薬は飲みません。
恐怖心を植え付けられて、医療にとっての金の生る木になるつもりはありません。

