社交辞令が嫌いなタイプの人間
私は、社交辞令が嫌いなタイプです。
良いように言えば、素直に言葉を信じてしまうタイプなので、シンプルに騙された気持ちになりやすいのです。
耳障りの良い言葉で、やっていることが違う場合も、私はわりと敏感に気づきやすい方かなと思います。
社交辞令とはまた違うかもしれませんが、小学校の頃に言われた、みんなと仲良くしなさいとかも嫌いでした。
みんなと仲良くしなさいと言っている先生は、みんなと仲良くしているんですか?くらいのことを思うのです。
人は個性があるので、人を好きになることもあれば、嫌いになることもある。
それが自然なことなのに、嫌いなのは良くない、みたいなきれい事、嫌でした。
出来ないことを出来るかのように言うのも嫌いです。
ある種の発達障害なのかもしれません。
こだわりが強くて、みんなと同じが出来ない。
でも、私はそれが普通だと思うんですよね。
みんなと一緒という、枠にハメる教育がおかしいと思っていました。
そんな感じなので、私は洗脳されにくい。
みんなが仕方がないと諦めるものを、仕方がないで受け入れたくない。
自分の生き方は自分で決めていきたい。
人は幸せになるために生まれてきたわけです。
なにがその人にとっての幸せなのか、その人にしか分からないはずです。
私も自分らしく生きたいなと思っているので、私に関わる人にも、その人らしく生きていて欲しいなと思うのです。
体調不良になるのは、何かのメッセージだと思うのですが、克服できる痛みは克服してしまえばいいのです。
私が施術で取れる痛みは、自然の法則があるので、こうすればこうなるがあります。
暴飲暴食をすれば太る、これは自然の摂理です。
運動をせずに、健康的な筋肉や体型を維持することは出来ません。
私は、運動が好きなので、あまり苦も無く維持出来ているので、ラッキーなのかもしれません。
好きな運動、趣味を続けて、みんながピンピンコロリ出来るようになれば、高齢化社会の問題の大部分は解消されるんですよね。
みんな、自分の幸せが何なのか、自分にしか分からないはずなので、時々振り返って考えてみていただきたいなと思います。

