自分の身体を痛めると勉強ができる
私は現在、趣味としてバドミントンと、キックボクシングをしています。
仕事でもないのに、自分を追い込みながらトレーニングをしていて、自分は何を目指しているんだろう?と思うことがあります。
私はちょっと近いうちにキックボクシングの試合に出ようと思っているのですが、その一環として先日スパーリングをしました。
半年ぶりのスパーリングの練習で、なおかつ試合前だから、怪我をしたくないなと思いながらだったのですが、見事にケガをしました。
ローキックを受けすぎて、脚が動かなくなりました。
ローキックを受けたのは太ももの前~側面なのですが、一週間くらい経った現在膝の横あたりにアザが出来ています。
太ももの奥の方の内出血が落ちてきたのだと思います。
ぶつけたのは太ももの中腹から近位なのですが、痛みを感じるのは膝の横あたりになっています。
つまり、ぶつけた部位よりも血液の垂れてきたところに痛みを感じるということは、血液の中に発痛物質があるのではないか?ということです。
もちろん太ももも押すと痛いところはあるのですが、それとは別に内出血の部位が痛いので、血液そのものにも痛みを感じるものなのだなと、新たな発見をしているところです。
動きが関係ない痛みの中にはこういう、血液由来の炎症というものがあるのだなぁと。
私の施術は動かしたときの痛みと限定しているのですが、動きと関係ない痛みとかだと他の要因の痛みもあるわけです。
打撲の痛みは二週間くらいで取れるかな?と思っています。
打撲の痛みは放っておいたら取れる痛みと思っているので、気が楽ですね。
痛みの研究は、自分が怪我をするのが、一番良い勉強になると思います。
取り返しのつかない怪我はしたくないと思うのですが、交通事故みたいな特殊なケース以外は、治せる痛みだと思うので、これからもいろんな痛みを体験しながら、痛み取りをマスターしていきたいなと思います。

