Google広告が復活しました
今年の5月の末頃から、Google広告がアカウント停止されてしまいました。
適格性チェックを受けてくださいという文言が出て、急にアカウントが停止されたのです。
今まで出てきたこともなかったと思うのですが、急に出てきて急に停止されました。
そこで提出してくださいという資料が、納税証明書や、会社設立届や、開業届などとあったのですが、私は松山市で開業届を出しているので、移転した時に提出をしておりません。
納税地としては、引っ越しをしたときに、住んでいる住所で納税地にしたので、納税地と今の仕事場とのつながりもなく、ここ神保町で働いている証明になりません。
東京に出てきた当初は、出張専門整体だったので、店舗を持っておらず、レンタルサロンを借りての営業でした。
なので、納税地として店舗を登録していないので、書類がないということでどうしたらいいものかと思い放置になってしまっていました。
で先月くらいから本格的にどうにかしなきゃということで、納税地を変更したり、新しく開業届を出したり色々して、どうにか申請が通ったと言うところです。
苦労した理由は、Googleのお問い合わせが電話で出来ないことが第一でした。
詳細を伝えることが出来ない。
メールで相談をしても通り一辺倒の返事が来るだけ、しかも、外国人の担当者が日本語翻訳をしながら返しているのではないか?と思うような返事のみ。
特殊な事情の場合どうするべきなのか、確認も出来ずとてもストレスになりました。
ですが、何とか復帰することが出来ました。
TFCC損傷で悩んでいる人たちは、ネットで情報を調べても、病院とか同じような情報しか出て来なくて、大変な思いをしていると思います。
医学の情報として、正しいとされている情報以外は、誤情報として排除されているからです。
誤情報というのを医学界が決めるというのは、非常に危険なことなのですが、おそらく危機感は無いのだと思います。
ただ一つの正解を決めてしまうのは全体主義です。
民主主義ではありません。
手術をした人たちの感想も出てこないのも、民主主義ではないのです。
言論統制です。
言論の自由は、民主主義の基本だと思います。
医学の世界がビジネスから切り離されていればいいのですが、現状そうではないのですから、医学の情報以外を排除してしまえば、本当は治る方法も潰されてしまうのです。
手首の小指側の痛みの専門ではなくなったけど、今でもその優位性は消えていません。
他の病院や整体に行くよりは、私のところに来てもらったほうが救われる人は多いはずです。
また広告のお陰で、より多くの人に情報が届けばいいなと思います。
こちらは以前使っていたレンタルサロンの入り口の看板です。
手首専門整体で検索してくださいと当時書いてました。
当時は手首専門整体で検索すればまだトップでしたが、今は手首専門整体で検索して40番でした。
手首専門整体が他にも39件あるのか?と言うとそんなことはありません。
検索の基準も何かおかしいですね。

