手首を痛めた時、鍛えようとした話
高校生の時、私は手首を痛めて、治らない苦しみを体験した。
安静にしても治らない、痛みを気合で乗り越えようと無理をしたら、本当に激痛で動けなくなるほどの痛みが発生する。
八方ふさがりになった時、手首の筋肉を鍛えて乗り越えられないか、考えたこともありました。
「リスト 鍛える ボール」
とかで検索して出てくるボール。
これを見ると懐かしい気持ちになります。
さんざんグリグリ回した思い出があります。
ジャイロ回転がどうとか出てくるあれです。
結論から言うと、何も効果はありませんでした。
速く回すと負荷は掛かるけど、だからと言って痛みを乗り越えられるとか、痛みが軽減するとかありませんでした。
溺れる者はワラをもつかむ。
なんでもいいから、希望が欲しかったんです。
私は高校生の部活は手首の痛みで続けられませんでした。
挫折をしたのですが、その経験が今に生きています。
痛みを感じて、生活が変わったり、人間関係が変わったり。
色んな影響があるから、それらを含めて人生に良いきっかけを与えるための痛みなのかなと思います。
人任せでは手首の痛みは乗り越えられない。
常識を信じている限り、常識的な経過しか起きない。
常識的な過ごし方をして、奇跡的な回復は見込めませんでした。
私の見つけた痛み取りは、劇的に変化をもたらすけど、本人が動かさないと治らないというのが難しいところですね。
やっぱり、治るも治らないもその人次第という事。
人生は自分で切り開くしかないんですよね。


