豚に真珠、猫に小判、馬の耳に念仏
私の施術は、私自身が感動して、これは広めないといけないと思って東京まで出てきました。
私自身がびっくりしたというのがスタートです。
そして、私の施術を受けた方の口コミも沢山あって、その口コミの何百倍もの人が施術を受けて良くなっています。
でも、効果が出る人と出ない人がいます。
痛みの原理は色々あるので、原理が違う人には効果が無いということです。
タイトルにある言葉は全部同じような意味ですよね。
価値の分かる人には分かるけど、分からない人には分からないというものです。
こちらのリンクは過去の私の記事です。
痛みが再現しないと始まらないという事。
痛みで困っているというのであれば、では痛みをいま出してくださいということ。
痛みが再現しないという場合、施術が成り立たないのです。
施術を受けに来る人の中には、痛くて○○が出来ないのではなく、痛くなりそうで怖くて○○が出来ない人もいたのです。
私は痛み取りは力になれますが、恐怖心を取るのは本人次第なので、痛みがない人の恐怖心を取るのは難しいのです。
私の施術が効く人ですら、恐怖心を取るのは難しいです。
みんな世の中の常識がこびりついているので、痛い動きはあまりしないほうがいいと思っています。
私は痛くなる動きをしないとダメだと話します。
痛い動きをしても大丈夫を知るには、痛い動きをしないと始まらないのです。
この扉の向こうに何があるかは、扉を開かないと分からないのです。
医学の常識は、この扉を開けてはいけないと言うのです。
痛い動きはしないように。
損傷しているのだから、無理に動かしたら悪化すると。
医学の常識を信じたままの人は、良くならないと私は言うのです。
価値のあるものを提供しようと思っていますが、価値の分かる人に来てもらいたい。
飲食店の人なら、お腹いっぱいで来てもらうより、お腹を空かせて来てもらいたいですよね。
私も、私の施術で喜んでくれる人に来てもらいたい。
そして、痛みを完全に克服して、痛みを怖がらない人生を取り戻してもらいたいのです。
どこか他の部位をまた痛めても、どうせまた良くなると信じて欲しい。

