ピンピンコロリを推進したい
ピンピンコロリは、多くの人の望む人生の終わり方だと思います。
突然死というのとはまた違うと思います。
自分の人生が終わる最後の最後まで、自分の足で歩き、自分の口でものを食べ、言葉を話せる状態でいることです。
寝たきりのままでも生きることにも意味はあります。
しかし、自分だったらと考えると、出来るだけ寝たきりの期間は短くしたいと思います。
ピンピンコロリが出来るということが、国民の当たり前になれば、いろいろいいことがあると思います。
高齢者の方は、将来医療費や介護費といった不測の事態に備えて、お金をなるべく残そうとしている人が多いのではないかと思います。
でも、これは日本経済が停滞する理由にもなっていると思います。
そして、お金をどんなに残しても、天国には持っていけません。
子や孫に残してあげたいという思いもあるでしょうけれど、過度な遺産は揉め事の種とも聞きます。
それであれば、最低限の額は残しつつも、ある程度は自分で楽しむ為に使って行ったほうが、日本経済の為になるのです。
医療や介護にお金を使うよりも、旅行や趣味、経験の為に使う方が、心が豊かになると思います。
もしかしたら、大金が必要になるかも?と来るか分からない病気やケガに備えて蓄えるよりも、病気やケガにならない生き方をしたほうがいいと思うのです。
ピンピンコロリをするためには、身体を動かし続けることは大前提なんです。
身体を動かしていれば、動ける身体が作られるのです。
だから、安静にしましょうという常識になっているものを変えていきたいんですよね。
痛みがあるから、痛みの出ないように安静にというのは、多くの場合問題の先延ばしなのです。
痛む動作を避けて、時間の経過で治ったらいいなという、その場しのぎ。
「安静に」って誰でも言える、全く無責任なアドバイスなんです。
身体はいくつになっても鍛えられる。
痛む体は、痛くなく作り替えることが出来る。
こういうことが常識として作り替わったら、世の中の問題が大分無くなるなと思うのです。
国民みんなでピンピンコロリを実現していきましょう。

