デマ、誤情報は誰が判断するのか?
私は政治活動を行う中で、「デマ、誤情報対策」というものに危機感を抱いております。
確かに、人の判断を誤るような誤情報やデマには気をつけないといけないと思います。
しかし、誤情報とかデマという判断は誰がするのでしょうか?
私は、常識とされている情報に誤りが沢山あることにも問題意識を持っています。
私が施術で痛み取りをしておりますが、私がやっていることは非常識です。
関節周囲の軟部組織の損傷とされているものを、筋肉のケアで改善させていくのですが、医学常識と異なる情報ですので、私が言っていることは、医学的根拠がないこととされます。
私の言っていること、やっていることは、誤情報やデマでしょうか?
私の視点では、医学の情報が誤情報でありデマです。
が、一般的には私の発信は誤情報やデマです。
医療の情報は、医療機関が儲けられるように設定されているので、医療機関の儲けが少なくなるような情報は言論統制にあう可能性があるのです。
誤情報、デマとして検閲をするくらいなら、ご自身で判断してくださいで良いと思います。
これが正しい情報で、これ以外は間違いと、権威のある機関が決めて、情報を精査するというのは非常に危険な発想なのです。
コロナワクチンの情報は、賛否両論ありましたが、否定的な情報は徹底的に弾圧されていました。
健康被害を被っている方、すでに亡くなられた方沢山いると思います。
情報統制に対する危機感をもう少し多くの人が持ってくれたらいいなと、私は思っています。

