セルフケアは奥が深い
セルフケアは奥が深いですよね。
私は、その奥の深さが面白さにつながったので、夢中になってやっているうちに、痛みが出なくなりました。
面白いと思える人は得ですね。
人によって向き不向きがありますよね。
機械いじりが好きな人は、何時間でもいじっていられる。
でも、興味のない人にとっては、ただの労働だったりします。
私は子供の頃は昆虫博士と言われていて、昆虫をずっと観察してたりしました。
今昆虫をずっと眺めていなさいと言われると、ちょっと辛い気がします。
筋肉のケアは、効いているかどうかが一番大事だけど、効いているかどうかが分かるのは本人だけです。
私が私のセルフケアをしている様子を見せても、ちゃんと効いているケアをしているかどうか、見ている人には分からないと思います。
効いているというのがどういうものか分からなければ、そもそも始まらない。
だから私の施術を受ける価値があるのです。
そして、すぐに真似が出来るならプロはいらないのです。
昔、整体の先輩に言われました。
「お前が痛みで悩んでいる症状を見る医師、整体師、柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師、理学療法士・作業療法士が全国に何人いると思う?」
「そして、今の人数だけでなく、これまで存在したそれらの人は何人いると思う?」
「痛みを激変させられる技術があれば、今頃その技術が広まっている。」
と。
つまり、魔法のような技術はないのだから、求めるなということでした。
結果的に、私はそういう技術を見つけることになったのですが、偶然の積み重ねです。
誰でも簡単に出来るなら、苦労はしないのです。
でも、苦労はしても、きちんと施術を受けながら自己ケアを磨いた人は、だいたいみんな痛みから解放されているのです。
少なくとも、スポーツや仕事に支障がないレベルまでは良くなっています。
完全に克服するのは、辛抱強いケアが必要になるのですが、生活に支障がないレベルにはだいたいみんななっています。
だから、手術をしなくていいんですよね。
というページにいいねがついていたので、こんなページを書いてたことを思い出しました。
私の施術を直接受けられる人ばかりではないんですよね。
いろんな事情があって、受けられない人もいる。
だから、受けに来れる人はラッキーな他人なので、しっかり治してほしいなと思います。

