手首の専門家、しまもと整体院

TFCC損傷をはじめ、手首の痛みでお悩みの方はご相談ください

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02月

TFCC損傷を治すには

tfcc%e3%81%ae%e5%a0%b4%e6%89%80手首小指側の痛み(TFCC損傷)は正しくケアをすると治ります。固定も安静も必要ありません。

こんにちは、8月より手首小指側の痛みの専門家になりました島本と申します。
東京や大阪を中心に出張施術を行っております。
私は以前より、TFCC損傷の方向けの出張施術を行ってきましたが、専門でやることにしました。
私自身手首の小指側の痛みで苦しんだ患者でした。
そして、自分自身でそれを克服し、多くのTFCC損傷の患者さんの施術を行ってきました。
自分自身で経験し、克服し、技術を磨いてきたことで、誰よりもこの症状を改善させられると自負しております。

受けてもらったら分かる。

自分の技術に対する自信と、なかなか治らずに苦しんでいる、昔の私のような気持の患者さんへの思い。
それだけで、私は自分の松山の店舗を閉じました。

私が施術をすると8割以上の人がその場で改善を実感します。
私の他にここまで自信をもってケアが出来る人はいないと思います。
プロのアスリートも問題なく改善しています。

信じられないかもしれませんが、治ると信じたい方は続きを読んでください。
※出張施術の予定が決まり次第告知が欲しい方は、こちらのページからLINEかフェイスブックで登録をお願いします。
※ただ今10月に東京と福岡、11月に大阪で出張施術を企画しております。

東京出張施術 22~25日

福岡出張施術    28〜30日

11月
大阪出張施術    11〜13日
ご確認ください 

手首小指側の痛みと一言で言ってもいろいろあります。

①痛む部位が、手首の甲側かひら側か
②どんな動きで痛むか?
③動かしていなくても痛むか?

①手首の小指側の痛みと言っても、

ひら側と甲側と大きく分けて二種類あります。
赤い斑点がついているところが痛みの出る場所です。
手首小指側であれば、ひら側も甲側もどちらも施術の効果があります。
私自身が痛めたのは甲側ですので、甲側の方がより得意ではあります。
固定安静が必要と信じて、しっかり守った方は、小指側だけではなく真ん中や親指側が痛くなることもあります。
それもケアをすれば改善していけますが、固定期間が長いと時間もかかりがちです。

②のどの動きで痛むのかはとても大事なことです。

良くある痛い動きというのは、
手首を小指側に曲げる動き(尺屈)
手首を上向きにねじる(回外)
手首を下向きにねじる(回内)
手首を反らす・手をつく(伸展)
などです。

これらの動きをすると手首の小指側に痛みが出たり、強くなったりします。
痛みは表現が難しいですが、神経をさすような痛みというイメージです。
ビキッとくる。身体が拒絶反応を起こす痛みですね。
ちょっと落ち着くと鈍痛だったりしますが。
痛みがひどくなると、これらが全くできなくなります。
それでも筋肉のケアで、すぐ出来るようになるので患者さんの反応を見るのが楽しいのです。

③動かしていなくても痛むのは要注意です。
手首の痛みがひどくなると何もしていなくてもジーンと痛みが残っていることがあります。
しかし、②のように痛む動きが特定できない場合は、私の施術の効果が確認できない可能性があります。
②の動きで痛みが出るならば、私の推測する筋肉で改善しますが、動かしても痛みが出ないなら、原因は他にあるからです。

上記の①と②によってケアの仕方、場所などが変わります。
①と②が分かれば、私の施術の効果をその場で体感していただくことになります。
ほとんどマジックみたいなレベルで変化します。
ほとんどの方はその日から固定も安静も不要になります。
回復のいい人だと翌日からスポーツに復帰する方もいます。

このページを見る方は、病院でTFCC損傷や尺骨突き上げ症候群と診断された方も多いと思います。
病院によっては捻挫とか腱鞘炎と診断される方もいらっしゃると思います。
私は説明として分かりやすいのでTFCC損傷の方向けと表現していますが、手首小指側の痛みでお悩みの方で、上記の症状に当てはまる人はどんな診断をされていても、施術の効果が期待できます。

TFCC損傷は、三角繊維軟骨複合体損傷と言われるもので、手首の小指側の靭帯や関節円盤、軟骨などの軟部組織を痛めているということです。
これは現時点で医学的に原因とされている病態です。

そして、私はこれを誤りでは無いかと思っているのです。
すべてが間違いではないにしても大半が無関係ではないかと。
筋肉のケアで痛くなくなるんですから。

尺骨突き上げ症候群は、尺骨と言われる、小指側の骨が、親指側にある橈骨よりも長いために、三角繊維軟骨複合体を傷めやすくなっているということです。
これも私は誤りでは?と思っています。
骨の長さは成長期以降伸びないはずです。
成長期が終わってから今まで痛くなかったのが、いきなり骨の長さのせいになるのはおかしいと思いませんか?
あまり負担をかけないようにしていたら痛みが治まってくるのは、骨の長さが変わったせいではないですよね?
骨の長さは痛い時も痛くないときも変わりません。
骨の長さと痛みは別問題です。
と思っています。

「思っているばっかりで、無責任だな。」
と思うのであれば、整体は治療とは言えない を一読お願いします。

私は上記のような医学的な見解とは全く違うやり方で、私自身の手首の症状を治しました。
私も手首の小指側の痛みで苦しんだ一人です。
一時期はスポーツを諦めなくてはなりませんでした。
その後整体師の道に進んで、身体のケアを学びました。(トリガーポイントセラピー)
それを応用することで、手首の痛みを克服することが出来たのです。

私のやり方は、固定安静を勧めません。
症状によって、多少の制限はしても、可能な限り動かすようにしていきます。
これはケアで痛みがコントロールできるからです。
ケアが出来ていないのに動かせば悪化することは容易に想像できると思います。

手首の痛みで、スポーツや仕事を諦めたくない方はご相談ください。
主婦の方などもちゃんと良くしたい方はご相談ください。
一度の施術で変化を実感していただく有効率は8割以上です。
痛くて手をつけなかった人が施術後に逆立ちをしていたことも何度もあります。
過去400人ほどに施術をして技術は今でも磨かれていっています。
一度私の施術を受けたら私が伝えようとしていることが分かると思います。

私が過去見てきた患者さんで、スポーツをされている方はたくさんいらっしゃいます。
一例として、痛めたきっかけや、やっているスポーツを、体感として多い順に並べていきたいと思います。
参考にされてください。

テニス・ボルダリング・ゴルフ・バドミントン・野球・転倒して手をついた
この辺りはとてもメジャーですね。
卓球・バレーボール・ボクシング・体操・チアリーディング
バレーボールは個人的にはちょっと意外でした。
ピアノ・ヴァイオリン・ギター・マリンバ(打楽器)・琴・三線
音楽でも痛めるようです。
ベンチプレス・アームレスリング・合気道・剣道
力技や武道もやっぱりって感じですよね。剣道は二列目並みに多かったです。

以下、TFCC損傷の方に読んでおいていただきたいページです。

TFCC損傷は怖くない(アメーバブログ)
上記アメブロには私が出張施術を始めた経緯など載っています。
私の葛藤や思いが、垣間見えると思います。
尺骨突き上げ症候群
TFCC損傷のケアを受けた方の感想
出張施術の予定表

You Do Not Need To Fear TFCC Injury
※海外の方向けの記事もあります
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手首の小指側に特化して、当たり前のように結果を出していきます。

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胡蝶蘭の開花もまもなくです

胡蝶蘭のつぼみ寒い冬もあとわずかとなりました。

あと一週間もすると春になります。

明日くらいから気温もグッと上がるそうです。

 

当院の植物も、そんな春を待ちわびていたのか、

胡蝶蘭の開花が間近となってまいりました。

 

去年の秋くらいから花芽が出始め、なんとか

つぼみが出来るまでに成長しました。

 

植物はビックリするくらい素直に、太陽の方を向いて伸びていきます。

実は花芽を固定しようとして、一本折ってしまったのですが、

花芽は無理に曲げようとするのではなく、鉢の向きを変えてやって

自然と太陽の方に伸びていく習性を利用すると、芽の向きを

コントロールできるようです。

折れてしまった花芽さん、ごめんなさい(ノд-。)

 

植物のように私も花を咲かせたいですね。

世界に一つだけの花

 

 

筋肉痛の回復

地図

人生初のフルマラソンを先週走ったのですが、思いのほか回復が早かったです。

一週間くらいは足を引きずる生活を想定していたのですが、
3日くらいで痛みは取れました。

 

腰痛や肩こり、膝の痛みや、脚のシビレなど、体の痛みやしびれの大半は
筋肉が原因で起るのです。

ですが、普通の筋肉痛と、それらの痛みは全然理由が違うから、
治る経過も違うんでしょうね。

 

私がマラソンで走って現れた筋肉の痛みは、筋肉を過酷に使用して、筋肉が超回復する際の痛みです。

筋肉はよく使われているので、筋肉へ血液を送る毛細血管も充分にめぐらされているのです。

だから、痛めてもすぐに修復が進み、治りは予想以上に早くなります。

 

でも肩こりとか腰痛、ひざの痛み、足のシビレなどは、
普段よく動かしているところに起った痛みではないのです。

どちらかというと、普段あまり動かしていなくて、動かないことで血流が悪くなって出る痛みです。

動かないという事は、ただ血液が流れが悪いと言うだけではなく、筋肉に血液を送る
毛細血管もあまり作られていないのです。

 

交通量の多い地域では、円滑に流れるように道路の幅も広げられ、細かい路地への道も作られます。

しかし、交通量の少ない田舎では大きな国道はあるけど、細かい道路はあまり作られません。

松山市の中心部は細かい道がありますが、北条あたりになると、細かい道はあまりなくなります。

 

人間の身体も、血液がたくさん流れる必要があるところには細かい血管が多く張り巡らされますが、

血液があまり流れないところは、細かい血管が作られません。

しかし少なくなりすぎると問題があるので、痛みやしびれが出るのです。

 

筋肉には毛細血管から血液が入ってくるので、細かい血管が必要なんです。

普通の筋肉痛であれば血液がすぐ流れて修復が進むところが、動かしてないことで出た痛みは、

細かい血管が少ないので、なかなか修復が進まないのです。

 

動かしていないところは通常あまり血液を必要としないはずなのですが、
肩や腰、ひざなどは立っている、座っているだけでも筋肉を使う場所なんです。

動きはあまりないけど、血液は必要。

だから、支障が出るのです。

つまり血液がしっかり流れるようにしてやればいいだけのことです。

しかしながら、すでに痛みが出ている状態で、動かすのは大変なことです。

だから、しまもと整体院があるんです。

 

体の中の道路工事請負ます。
Byしまもと整体院

ちなみに写真は関西の道路標示です。google mapです。

交通量の多いとこは道路も集中しますね。
奈良県、和歌山県はのどかでいいところの気配がします。

マラソン完走出来ました

愛媛マラソン完走先日は9日10日とお休みを頂きご迷惑をお掛けしました。

しかしながらおかげさまで、愛媛マラソン初挑戦で完走することが出来ました。

序盤はゆっくり走って後半に体力を残そうと思っていたのですが、中盤にランナーズハイになったのか、ちょっとペースを上げてしまい、25キロ地点あたりからは、身体の痛みとの戦いでした。

でもマラソン本番の痛みは筋肉疲労からくる痛みだったので、以前悩まされた、足がしびれる、力が入らなくなるような症状ではありませんでした。

ランニングタイツが原因と私は踏んでましたけど、本番の走りを見ると間違いなかったようです。

自分に合うタイツならいいのでしょうが、合わないタイツの場合、むしろ走る為の障害になってしまうようですね。

 

本番走っている人は9割くらいランニングタイツ履いていました。
まるで市民ランナーの公式ユニフォームの様です。

走ってる方でも、途中で立ち止まって腸脛靭帯あたりをトントン叩いているランナーにも遭遇しました。

もしかしたら、タイツを止めてみたらいいんじゃないかな?と余計な心配をしたりしてました。

私自身走りながら、何度もつらない為に立ち止まって屈伸したりしていたのですが、
後半はちょっとしたストレッチをしようとするだけで、むしろ攣りそうになっていました。

走っても痛い、屈伸も痛い、一度歩き出すと走れなくなるんじゃないかと思って、
給水するとき以外は極力走り続けました。

このまま走ったら、筋肉を傷めるんじゃないかと心配にもなりましたが、何とか持ちこたえてくれました。

 

マラソンの気持ち良さは単純に走る気持ち良さだけではなく、みんなで前向きに進んでる集団の気持ち良さもあるのかなと感じました。

立ち止まったり苦しそうにする人もいるけど、みんなが前向きなんです。
当たり前かもしれないけど、みんな頑張ってるんです。

沿道の応援も力になるけれど、辛いのは自分だけじゃない!と思うと、力が湧いてきました。

あんなにしんどかったのに、終わってしまえばなんてことなかったのかなと思えてしまう達成感です。

辛いと思っていても、ゴールがあると思えば走れます。

走った後の筋肉痛もなかなか辛いものがありますが、これも動かしていると、だんだん楽になります。

人の身体は思っている以上に頑丈に作られていますね。

 

フルマラソンを走り切れたという自信をもって、色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

マラソンもこれで終わりではなく、続けてまたチャレンジしたいと思ってます。

後半に体力を残しておけたら、沢山の人をごぼう抜きできます。

今回はごぼう抜きされた側の人間でしたが、次はごぼう抜きして笑顔でゴール出来たらいいなと思います。

 

あと最後に、トイレに行くのがとても時間の無駄になるので、極力いかないようにするといいなと思いました。
後半の方がトイレも空いてます。

身体を温めれば痛みは消える

温めればいいお風呂はゆっくり温まる派島本です。

本をお風呂に持ち込んで、しわしわにしたり、
本の足湯を経験させたりしています。

 

身体の痛みは温めてやれば取れます!

というシンプルな訴えの本があります。

痛みと言えば冷やすものと、常識のようになっていますよね。

でも、冷やすのは痛みを麻痺させるだけで、
治りを早くしてくれるわけではないのです。

 

この書籍は整形外科の先生が書いた本ですが、スポーツの後の痛みや、
ぎっくり腰、捻挫の痛みも温めたほうが回復が早いと書いてあります。

温めると一時的に痛みが増すことがあるので、あまり痛みが強い場合は無理に
温めなくてもいいということです。

組織の回復を身体の仕組みで考えると、炎症を抑えるというのは、
回復を遅らせるのではないかと、私自身思っていました。

ですので、この先生と私の意見はその点一致するので、紹介させていただきました。

 

世の中の常識は非常識であることも多々あります。

この坂井先生は自身が整形外科医でありながら現代西洋医学に疑問を抱き、
さまざまな医療や手技療法から学んで、今では独立した医院を開いているそうです。

 

皆さまも、こういう説もあるということをご理解いただいて、興味があれば試してみてください。

温めるときと、冷やすとき、どちらがらくになるのか。
対処を間違えたからと言って、取り返しのつかない事態になったりはしません。

自分の体で、正しいかなと思うものを選んで、対処方法を身に付けていってください。
ちなみに温めるにしても冷やすにしても、冷湿布や温湿布ではありません。
冷やすなら氷水など、温めるならホッカイロなど、物理的に温度変化のあるものです。

 

書籍は坂井学先生の 体を温めるとすべての痛みが消える

です。