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孤立せずに、常識を打ち破るにはどうするか

先日、自立の反対は孤立と言う話をしました。
ここまでは私も納得したのですが、孤立と言うのは自己主張のし過ぎで孤立するとあって、はたと考えさせられたのです。

自己主張も、多くの人が共感する場合は孤立しません。
しかし、他の人が共感できないことを主張しすぎると孤立するのです。

私は医学の世界がおかしくなってきているということを発信しています。
これは私一人の考えではなく、ネット上で同じ考えを持っている人は沢山いるのですが、主流派ではありません。

基本的に、今の日本は、民意と言うものはテレビで作られます。
テレビで情報を流すことで、いかようにもコントロール出来るのです。
事実か事実ではないかはさておき、テレビで取り上げ、専門家やコメンテータがそれらしい言葉を重ねていけば、民意はそっちに流れるのです。
事実でなくても、この商品が凄いと話題にすれば、翌日にはスーパーからその商品がなくなるのです。

だから、テレビコマーシャルで、知らず知らずのうちに洗脳され、多くの人がそれを信じているうちは、それを否定する言葉は共感されなくなるのです。
常識と言うのは、多くの人が共通認識しているものです。

多くの人の共通認識を作るのがテレビです。
だから、常識と異なる話は、理解されにくく、あまり強く主張すれば孤立するのです。

多くの人の認識を正しい方に向けることよりも、多くの人の認識を利用して、上手く商売するほうが自分が損をしない。
むしろ得をするのです。
正しいことを伝えようとして孤立するのか、世論を上手く利用して商売をするのか。
賢いとされるのは後者なのでしょうか。
今の世の中、今だけ金だけ自分だけの人が多い。

で、本題。
どうすれば孤立せずに常識を打ち破れるのか。
私の中の答えは、孤立を恐れずに伝え続けるしかないのかなと。
そして、伝え方としては受け取り安い形で伝えるほうがいい。
いくら正しい情報でも、触れると怪我をするほどだと受け取ってもらえない。
あとは、このままだとこうなる、と言う未来の話は説得力が無い。
現状こうなっている、すでに起きている問題を上げたほうが伝わりやすい。

本当なら問題が起きる前に止めたい。
だけど、常識とかけ離れた懸念は、ただの陰謀論と思われてしまう。
常識に対して疑いの目を向けられる人が増えれば、伝わる人も増えるのではないかと。
日本人は教育によって、正しい答えがあると思い込まされている。
リテラシーと言う言葉も知らない人が多い。
情報は自分で取捨選択しないといけない。
厚労省や政府、テレビなども平気でうそをつくと知っておけば、疑えるようになるのではないかと思います。


2024年6月8日(土)   自分語り

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